筋トレ用語集「これだけ知っておくともう困らない30の言葉」

用語

最近ダイエット目的で筋トレ始めて、ネットで筋トレについて調べるけど専門用語みたいなん多すぎてわからへん汗っ。

筋トレの用語ってどうやって理解するん?

と筋トレ用語に悩まされてるあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

筋トレ歴は10年ほどですが今も常に筋肉や筋トレに関する新しい事実や情報を調べる日々を送っています。なので体づくりに関する知識や経験はかなり豊富。

 

ゴマも筋トレを始めたころはわからない用語だらけでしたので安心してください。

 

今回の記事で出てくる筋トレ用語を知っておけば今後「この用語どういう意味~」と悩む機会は大幅に少なくなります!

 

では詳しくみていきましょう。

 

気になる筋トレ用語集

用語

結論から言うと筋トレ用語は初めはわからなくても何回も調べていくうちに自然と理解して記憶に残るようになるので、筋トレ用語に触れる機会を増やしていきましょう!

 

では筋トレ用語の紹介と解説をしていきます。今回は筋トレや筋肉に関する用語を会話形式で紹介していきたいと思います。

 

ではさっそくみていきます。

 

こんにちは!

こんにちは!

今日は何の日ですか?

胸の日ですよー

じゃあベンチプレスで3RMとかやるんですか?

んー3RMだと重すぎるのでどうしてもチーティングと使わないと挙がらなくなるんですよね。ストリクトにやりたいので8RMあたりの重量でします。

なるほど。ちなみにトレーニング中は何か飲まれてますか?

トレーニング中はBCAA、トレーニング後はEAA

トレーニング後はもちろんカーボは混ぜますよね?

そうですね。ゴールデンタイムのカーボはプロテインよりも大事と思っているので。

 

この会話で出てくる筋トレ用語と解説は以下の通り。

 


 

・胸の日

→筋トレは基本的に「分割法」を取り入れるのが効率よく筋トレを進めるコツになります。なので「何の日」と聞かれれば迷わず「筋トレする部位」を答えましょう!

 

ゴマ
ゴマ

なので1月1日は元旦ではなく脚の日です笑。

 

分割法について詳しくはこちらの記事「正しい筋トレの頻度は知ってますか?「成長のヒントは分割法にあり」」をどうぞ。

 


・RM

→これはレペティションマキシマムの略で限界反復回数と覚えておけば大丈夫です。

 

3RMなら3回しか挙げることができない重量、5RMなら5回しか挙げることができない重さということ。

 


・チーティング

→これは「チートデイ」でも使われる「だます、ごまかす」というニュアンスがあります。筋トレで使うと体を前後に振ったりして無理やりダンベルやバーベルを挙げることを言う。

 

狙いたい筋肉の他の筋肉を使ってでも重りを挙げるということ。このテクニックは筋トレ初心者はケガする可能性もあるので使わないように。

 


・ストリクト

→直訳すると「丁寧な」という意味。チーティングの逆の言葉としてよく使われます。体がぶれずにチーティングを使わない場合のトレーニングのことを言います。

 

「あのフォームはストリクトやなあ」といった感じ。

 


・BCAA、EAA

→これはアミノ酸のサプリメントのこと。

 

BCAAは3種類のアミノ酸に対してEAAは9種類のアミノ酸が含まれています。アミノ酸は筋肉の分解は防ぎ成長を促すので筋トレ中には必須のサプリメント。

 

詳しくはこちらの記事「アミノ酸とは?「みんなが勘違いしている事実を簡単に解説してみた」」をどうぞ。

 


・ゴールデンタイム

→これは筋トレ後の30分から1時間のこと。このタイミングでプロテインやその他の栄養素をとることでより筋肉の成長を促します。

 


・カーボ

→これはカーボハイドレイトの略でつまり炭水化物のことを指します。

 

トレーニング後はプロテインを飲むかと思いますがそこにカーボ(炭水化物)を混ぜることでより筋トレ効果を高めるためです。

 

「炭水化物=太る」と思いトレーニング後にカーボをとらなかったら筋肉の成長は遅れますよ汗っ。またこのタイミングでの炭水化物の摂取は最も脂肪になりにくいので恐れずとりましょう。

 

別に「炭水化物のサプリ」でなくても和菓子などでもグッド!

 


では次の会話にいきますね。

 

今日は仕事が忙しくてどうしても食事ができんかったからカタボるわあ汗っ

そりゃヤバい。常にアナボリックな状態を保ちたいですよね~

今日はBIG3やるけど力でるんかな。

なんレップぐらいを狙うんですか?

ん~5レップぐらいかな。まあ明日チートデイやし頑張るか!

BIG3以外にフリーウエイトはしますか?

できたらやるけどしんどかったらマシンかな。それでオールアウトするわ。

疲れてネガティブ耐えれへんかもしれんけど、ポジティブだけでも頑張るわ!

 

この会話で出てくる筋トレ用語と解説は以下の通り。

 


・カタボリック

筋肉が分解される状態。3、4時間おきに食事をしないと体はエネルギーがなくなると筋肉を分解してエネルギーを作りだそうとします。

 

詳しくはこちらの記事「カタボリックって知ってますか?「筋肉が分解されると起こる4つのこと」」をどうぞ。

 


・アナボリック

筋肉を合成する状態。筋肉は常に分解と合成が起こっています。なので筋肉をつけるにはいかに分解(カタボリック)を押さえて合成(アナボリック)するかがカギ!

 


・BIG3

→ベンチプレス、スクワット、デットリフトという昔から変わらない体づくりの基礎と言われる3つの種目のこと。

 

筋トレ初心者はこちらの記事「筋トレ初心者がジムでやるべき種目はこれ「基本を知らないと後で辛い」」をどうぞ。

 


・レップ

→これは動作を繰り返す回数のこと。3レップなら3回、8レップなら8回。

 


・チートデイ

→ダイエット中にあえて高カロリーな食事をしてダイエットの停滞を打破するテクニックのこと。ダイエット中なら誰しも嬉しくなる日です笑。

 

詳しくはこちらの記事「チートデイとは?「ダイエットの停滞を打破するめっちゃ楽な方法」」をどうぞ。

 


・フリーウエイト

→これはダンベルやバーベルといった体が固定されていない状態でする筋トレのカテゴリーのこと。

 


・マシン

→フリーウエイトに対してマシンはその名の通り体が固定されてるマシンでトレーニングすることを指します。

 


・オールアウト

→筋トレで力を出し切ること。もうこれ以上できないという状態をさす。筋トレの効果を高めるならオールアウトは欠かせない要素の1つになります。

 


・ネガティブ

→消極的といった意味合いは一切ありません。これはダンベルやバーベル、マシンを押し上げて「戻す時」の動作のことを言います。

 

ネガティブを耐えるというのは重りを挙げたら戻す時に「ガシャン」と一気に戻すのではなくゆっくり重りに耐えながら戻すことをさす。

 

このネガティブで力を抜かないことが筋肉の成長に大きく貢献します!(エキセントリック収縮とも言う=筋肉が伸びながら力を発揮する)

 


・ポジティブ

→これはネガティブの逆で重りを挙げる時のことを指します。(コンセントリック収縮とも言う=筋肉が縮みながら力を発揮する)

 


では次の会話にいきますね。

 

今日の背中のトレーニングはスーパーセットでやろうと思うけどどう思う?

いつもストレートセットやから違う刺激が入っていいんちゃう。

プル系からそれともロウ系どっちから始めるん?

チンニング(プル系)から始めるわあ。ちなみに今日は肩の日やろ?

そうですよ。いつも肩はプレス系から始めてレイズ系で終わる感じでやります。これでかなりパンプします。プレス系はピラミッドセットでやっていく感じ。

 

この会話で出てくる筋トレ用語と解説は以下の通り。

 


・スーパーセット

→1つの部位に対して2種目の筋トレを連続して行うこと。また拮抗筋(ついになる筋肉。二頭筋と三頭筋、背中と胸)を連続して筋トレすることも指します。

 

例としては二頭筋に対して2種目を連続して行うパターン。または二頭筋の筋トレ種目をしたらインターバル(休憩)なしで三頭筋の種目を行うパターン。

 

両方が終わってやっと休憩をとる形になります。

 


・ストレートセット

→これはいわゆる一般的な筋トレ方法。8回を目標に動作して終われば休憩してまた動作する形になります。1セットやって休んでまた1セットやって休むといった感じです。

 


・プル系

→これは背中の筋トレで使われる用語。プル系はのバーを引く種目

 


・ロウ系

→これも背中の筋トレで使われる用語。ロウ系は前や下からのバーを引く種目

 


・チンニング

→懸垂のこと

 


・プレス系

→押し挙げる動作のこと。ショルダープレス、ベンチプレスなど

 


・レイズ系

→持ち上げる(横に挙げる)動作のこと。サイドレイズ、フロントレイズなど

 


・パンプ

→筋トレした部位に血流や水分がたまり筋肉が膨らんだ状態のこと。

ゴマ
ゴマ

パンプアップとよく聞きませんか?

 


・ピラミッドセット

→重りを徐々に増やしていき3、4セット目で自分ができる最大の重さ(1RMから8RMぐらい)を使用して、その後は徐々に重さを減らして動作の回数を増やしていくやり方。

 


では次の会話にいきますね。

 

すごいバルクですね~

まだまだですよ。もっとデカくなりたいですね。超回復がもっと早くなればいいのですが。

ちなみにコンパウンド種目はされるんですか?

しますよ。アイソレート種目も欠かしませんよ!

なるほど。

この会話で出てくる筋トレ用語と解説は以下の通り。

 


・バルク

→筋肉の量のこと。筋肉がすごい人を見てバルクがすごいと言いましょう笑。

 


・超回復

→これは筋肉がつく仕組みに大きく関係しています。超回復は筋肉を筋トレによって一時的に壊して、休ませて回復させると以前よりもほんの少し強く大きく成長して戻る性質があります。

 

この以前よりも強くなることを超回復と言います。超回復を繰り返していくことで筋肉は成長していきます。この原理を知っておかないとなかなか筋肉は成長しません汗っ。

 

ゴマ
ゴマ

休むこともトレーニング!

 


・コンパウンド種目

→複合関節種目のこと。スクワットのように複数の関節を使って行う筋トレ種目を指します。

 


・アイソレート種目

→単関節種目のこと。1つの関節しか使わないで動作する種目。コンパウンド種目の逆をイメージするとわかりやすいです。

 

レッグエクステンドなどは膝関節のみを使用するのでアイソレート種目と言えます。

 


筋トレ用語は自然と覚える

以上の筋トレ用語が主に筋トレや筋肉についての会話や記事で聞いたり見たりするものになります。他にも言い出したらきりがないほど筋トレ用語はあります。

 

なのでわからない筋トレ用語があればコメント欄に書き込んでくださると解説するのでよろしくお願いします。

 

筋トレ用語は覚えようとしなくても何度も目にするうちに自然と頭に入ってくるのでわからない用語があってもそこまで悩む必要はありませんよ。

 

こちらの本も参考にどうぞ。

 

筋トレ用語と直接は関係ないですが最近はこんな本までありますよ笑。

正直なことを言うとこの本に載ってる掛け声は実際の大会ではそんなに聞かないです笑。でも普通におもしろい掛け声がまとまってるので見てみるとおもしろいですよ!

 

ではこれからも筋トレに体づくりに励んでいきましょうね!

 

以上筋トレ用語集「これだけ知っておくともう困らない30の言葉」でした。

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