筋トレ中級者になりたいなら押さえるべき6つのこと「初心者との違い」

筋トレ中級者

筋トレはどこから中級者になるんやろ?

筋トレ上級者とかはどんなトレーニングしてるんかな?

と筋トレに関しては今よりステップアップしたいあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

筋トレ歴は10年ほどでボディビルの大会での優勝経験もあります。自分で言うのもなんですが筋トレ上級者のくくりに入ります笑。

 

この記事を読むことで筋トレ中級者から上級者がどういったことを考えて、意識してトレーニングしているかがわかります。

そのポイントを取り入れることであなたの筋トレレベルがグッと上がりますよ!

 

では詳しくみていきましょう。

 

筋トレ中級者が意識していること

筋トレ中級者

結論から言うと筋トレ中級者や上級者は筋肉が大きくなる効率の良い、効果的なやり方を常に考えて試行錯誤して日々の筋トレをしています。

 

今回の記事では筋トレ中級者や上級者が意識していることを以下の2つの面から解説します。

・知識面

・実技面

ではまず知識面からみていきましょう。

 

筋トレ中級者や上級者になるために必要な知識は以下の通り。

・解剖学

・筋肉の構造

順に解説していきます。

 

・解剖学

→漢字で書くとなんかかなり難しそうですよね汗っ。でも実際は思っているより難しくありません。

 

筋トレで言うところの解剖学とは簡単に言うと「筋肉の位置」を知ることです。人間の体はみな同じところから筋肉が始まり、同じところにつながっています。

 

もちろん身長などによって多少の違いはありますよ。でも脚の筋肉が腕までつながっているなんてことはありません笑。

 

筋トレにおいて解剖学が必要な理由は単純です。筋トレってシンプルに考えると「鍛えたい筋肉を縮めて伸ばしてを繰り返している」だけ。

 

例えば腕を鍛えたいなら腕を曲げたり伸ばしたりしますよね?この時に足を上げたり下げたりしないですよね?

筋肉がどこからどこまで付いているかを知っていると、その両端を近づけたり遠ざけたりするにあたってより効果的な軌道がイメージできるようになります。

 

その結果として筋肉により強い負荷を与えることができ筋トレ効果を高めることにつながる。

 

背中の筋トレなんかで解剖学を知る効果は明らかに感じますよ。背中の筋肉は動きを自分自身で見ながらトレーニングができないのもあって多くの方が苦手な部位と言います。

 

でも筋肉がついている場所がイメージできていたら、その部分を近づけたり遠ざけたりするだけなので見えなくてもより効果的な動きをすることができる。

 

こういった理由から筋トレ中級者や上級者になるには解剖学の知識をつけていくことが筋肉を効率よく大きくするのに必要になります。

 

ゴマは実際これらの本を何度も見て、頭の中で人間の構造をイメージできるようになったので参考にどうぞ。

2冊目は少し細かい内容なので1冊目を読んだ後に活用するとより理解しやすいです。

 

 

・筋肉の構造

→これまたややこしそうなフレーズ汗っ。筋肉と一言で言ってもその構造は部位によって様々なのです。

 

例えば肩の筋肉は小さいもののより大きな力を発揮できるような構造。他の部位では持久力がある筋肉の構造。など全身の筋肉はそれぞれ特徴があります。

 

なのでその特徴を知ることでより効果的な筋トレのメニューを組むことができるように。

例えば肩なら強い力が出るかつ持久力もある筋肉の構造をしている→重たいものを扱える種目と回数をこなせる種目を組み合わせるのが効果的。

などといったように。

 

こういった筋肉の構造に関する情報も上記の本で学べるので筋トレを今後も続けていくのであれば持っておいて損はない教科書のようなものになります。

 

とまあ筋トレ上級者への道は少し知識をつけないといけないという話でした汗っ。

では次に実技面に関するポイントをみていきましょう。

 

筋トレ中級者や上級者の実際の筋トレとは

筋トレ中級者

上記のように知識をつけたことを実際にトレーニングにいかしていくのが筋トレ中級者や上級者。

筋トレを始めたばかりのころは「とにかく重たいものを使う」ということばかり考えていましたよね。

ゴマ
ゴマ

ゴマもそうです笑。

 

でもいつしか感じるんです「あまり筋肉ついてないなあ」と。

そう気づいて次のステップを踏み出すかどうかが筋トレ初心者と中級者の違いでもあるかもしれません。

筋肉は常に新鮮な刺激を求めてるので継続と改善を繰り返していくことが最短で結果を出す方法になります。

 

というわけで筋トレ中級者や上級者が実際にトレーニングする時に意識しているポイントは以下の通り。

・追い込み

・フォーム

・回復

・改善

ここだけ見るとそんな特別なことはしてないように感じるかもですね。では順に解説していきます。

 

・追い込み

→「筋肉がつく」のは簡単に言うと前回よりも重たいものが扱えた、動作の回数が増えた、より筋肉への感覚が良くなった、という3つのどれかが達成された時です。

 

でも筋トレを続けていると筋肉はそのトレーニング(刺激)に慣れてきます。いわゆるマンネリ化。こうなると筋肉の成長スピードは遅くなります汗っ。

 

筋トレ初心者と中級者や上級者の違いは筋トレの追い込み方に出る。

初心者は「もう無理。上がらない」と思えばすぐに諦めて終了します。でも中級者や上級者は「もう無理、でも上げる」と気合が違います笑。

 

簡単に言うと限界ギリギリまでトレーニングするのが中級者や上級者。

なのであなたが筋トレ中級者や上級者になりたいと思うのならばとことんまで気合いでバーベルを押し上げましょう笑。

 

・フォーム

→「筋トレにおいて最も大事なことは何か?」と聞かれれば間違いなく「フォーム」と答えます。

 

フォームがテキトーだと筋肉に刺激がうまく入らないし、ひどい場合だとケガにもつながる。

ゴマ
ゴマ

じゃあ正しいフォームとは何か?

 

これは前半の筋肉の知識が必要になってきます。筋肉の位置がイメージできていたらそこをいかに近づけて遠ざけてを繰り返すかにかかってくる。

 

またあなた自身がそのフォームでその種目に取り組む理由を説明できるならばそれはそれで良いフォームと言えます。

 

ゴマが考える適切なフォームは以下の通り。

・解剖学にそってる

→無駄のない動き

 

・ケガのリスクが低い

→ケガの危険性が高いフォームはダメ

 

・そのフォームを維持できるか

→最初の3回ぐらいしか保てないフォーム(姿勢)は良くない

筋トレを10年ほどしているゴマが考えているフォームはこんな感じなので参考にどうぞ。

 

・回復

→筋トレ初心者はとにかく毎日ジムに行きがち。

ゴマ
ゴマ

もちろんゴマもそうでしたよ笑。

 

でも筋肉はトレーニングをしたら必ず休ませないと大きくなりません!

 

ベンチプレスの重量が上がらないなら10日ぐらいベンチプレスはお休みしても問題ありません。むしろがっつり休んだ後の方が力が出たり、元気に筋トレができるので筋肉をつけるにはより効果的。

 

筋トレにはまると休むのが悪いことのように感じがちですが思い切って休むことも必要です。

筋トレ中級者は休むことの重要性を理解しているので筋肉を最大限に成長させていけます。

 

・改善

→最後に改善。筋トレに別に大きな間違いはありません。

 

例えばフォームもある程度の型はあるもののみんな全く同じやり方が効果的か?と聞かれればそうではありません。

 

筋トレ中級者は上記のような知識をつけたうえで自分なりのフォームや実技を磨いています。でもあくまで基本的な知識を押さえた状態での話。

そこから実践と改善を常に続けています。

 

筋トレを継続して初心者を卒業!

ここまで筋トレ初心者と中級者や上級者の違いを書きましたが、そもそもこの記事にたどり着いたあなたは筋トレのレベルアップを考えているのでその時点ですでにグッド!

 

そうやって常に試行錯誤していたらきっとあなたの理想の体になれますしこれからも成長していきます。

今回の記事を参考にぜひこれからも筋トレを継続していきましょうね。

 

以上筋トレ中級者になりたいなら押さえるべき6つのこと「初心者との違い」でした。

・筋トレ中級者は知識が豊富

・筋トレ中級者は常にフォームを磨いてる

・筋トレ中級者はしっかりトレーニングを休む

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