筋トレ効果の停滞を感じてませんか?「あなたが成長し続けるヒントあり」

筋トレ

筋トレに停滞期はあるん?

筋トレしてんのにあんまり成長してない気がするなあ。

と筋トレ効果に伸び悩んでいるあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

筋トレを10年ほどしていてボディビルの大会での優勝経験もあります。

今まで筋肉の成長に停滞を感じたことももちろんあるし、そのたびにいろいろと試行錯誤して筋肉を成長さしてきました。

 

なので筋肉の成長に停滞を感じているあなたへ正確なアドバイスができます!

この記事を読むと筋トレの停滞期を打破するテクニックがわかるので実践してステップアップしていきましょう。

 

ではその方法を詳しく解説していきます。

 

筋トレに停滞期が来る理由

停滞期

結論から言うと筋トレをして、筋肉をつけていく過程では必ずと言えるほど停滞期は訪れます。

 

ここでいう停滞期とは筋肉の成長を感じない、扱える重量が増えないなどを意味します。

人間は機械ではないのでそう簡単にポンポン成長しないので停滞期があるのは自然と思っておきましょう。

 

ではまず筋トレに停滞期が来る原因をみていきましょう。

筋トレ停滞期の主な原因は以下の通り。

・筋肉が刺激に慣れている

・筋肉に適切な刺激が入っていない

・食事がおろそかになっている

では順にみていきます。

 

・筋肉が刺激に慣れている

→筋トレの停滞期の原因のほとんどはこれ!筋肉が成長する、つまり大きくなるのは「筋肉に大きくならないといけない」と思わせることが1つの要因でもあります。

 

筋肉に大きくならないといけないと感じさせるのに「慣れ」は厳禁

 

いつもベンチプレス→ダンベルプレス→ケーブルクロスオーバーといった流れでトレーニングしてないですか?

このルーティンでないといけないと思い込んでいませんか?

 

筋肉は「またこれかあ」「はいはい」と感じています笑。もうその刺激になれているので危機感もありません。ということは「別に大きくならなくてもいいっかあ」となります。

 

筋肉は大きくならないとヤバいと感じるから大きくなるのです。

「大きくなって力をつけないと次のトレーニングでケガするかも、負荷に耐えられないかもしれない」と感じるから筋肉はつく。

 

でも毎回のトレーニングがいわば作業になっていてはそういった恐れもないから成長しなくなるというわけ。

なので筋トレは常に新鮮な刺激を取り入れるようにしましょう。具体的な方法は後ほど解説します。

 

・筋肉に適切な刺激が入っていない

→これもかなり多いパターン。筋トレは一見するとマシンに座り、バーを押すだけと思われがち。だから誰でも簡単にできると。もちろん筋トレのイメージは間違ってはいません。

 

ですが筋肉をつけるには筋肉に対して正確な負荷がかかることが前提にあります。

 

例えば背中の筋肉をつけるために筋トレしてるのに負荷が腕にばかり集中していては背中の筋肉はつきませんよね汗っ。

 

筋トレに停滞を感じる、要するにその部位の成長を感じないのはその部位に対して適切な負荷がのってないからなんです!そらー停滞します。

 

・食事がおろそかになっている

→これも上記と同じぐらいよくある例。筋トレはハードに頑張っているけど食事がテキトーだから筋肉がなかなかつかないことがあります。

 

人間の体を作るのはもちろん食事です。食事は体づくりの材料。

 

筋トレして体は筋肉の材料を求めてるのに材料がなければもちろん筋肉はつきません汗っ。車を作るのにタイヤがなければもちろん車はできませんよね。

 

ここまでをまとめると筋トレ効果が停滞する原因は以下。

・筋トレで正しい刺激が与えれてない

・筋肉をつける食事が出来ていない

では停滞の原因がわかったので次に具体的な停滞打破の方法を解説していきます。

 

筋トレで停滞を感じたらすること

停滞期

筋トレ効果に停滞を感じたらすることは以下の通り。

・筋トレのルーティンの見直し

・筋トレの方法を変える

・筋トレフォームの改善

・食事プランの変更

・パーソナルトレーニングを受けてみる

順にみていきます。

 

・筋トレのルーティンの見直し

上記の通り筋肉は刺激に慣れている、マンネリ化していることが停滞の原因。なので筋トレの流れを変えることで停滞を打破します。

 

5分割でやっていたのを4分割にしてみる。分割法って何?という場合はこちらの記事「正しい筋トレの頻度は知ってますか?「成長のヒントは分割法にあり」」をどうぞ。

 

肩をあえて週に2回トレーニングしてみる。

月曜日はいつも背中からスタートしてたのを胸からやってみる。

 

何でもいいのでとにかくあなたの筋トレサイクルに変化を加えましょう!

 

・筋トレの方法を変える

これが停滞打破には個人的に最も効果があると思ってます。以下のことを取り入れてみては!

・種目を変える:ベンチプレスを止めてダンベルフライをするなど

 

・スーパーセット法:2種目連続で休憩をとらずに筋トレする(ショルダープレスからのサイドレイズなど)

 

・レストポーズ法:キツくて動作ができなくなると5秒おいてもう一度トライする→またできなくなる→5秒おいてもう一度トライ→やっと1セットが終了

 

・パーシャルレップ法:動作ができなくなると動かせる範囲だけで動かし続ける(15回ぐらいは頑張る)

 

これらの筋トレテクニックは追い込みのレベルを引き上げることにより筋肉により強い負荷をかけて筋肉の成長を引き出すことが目的です。

 

ぜひ試してみてください。ただしめちゃめちゃキツイです笑。

 

・筋トレフォームの改善

そもそも正しいフォームで筋トレしないと筋肉の成長は感じにくくなります。

 

こちらの記事「筋トレ中級者になりたいなら押さえるべき6つのこと「初心者との違い」」で詳しく書いてますが、正しいフォームを身につけるには少しは筋肉に関する知識が必要にもなります。

 

なので下記の本で筋肉について学んでみるのも1つの停滞打破テクニックです。

 

・食事プランの変更

筋肉をつけるためには前提としてタンパク質を意識して多くとらなければなりません。

 

タンパク質は筋肉の材料になるので必要量をしっかり補わないと筋肉はなかなか成長してくれません。また炭水化物もある程度はとらないといけません。

 

詳しくはこれらの記事を参考にどうぞ。

 

・パーソナルトレーニングを受けてみる

これが手っ取り早いと言えば手っ取り早い。

ゴマ
ゴマ

筋トレは自己流でやるものと思ってませんか?

 

でも自己流で成長を感じられないならあなたより優れた体の持ち主に教わることも必要ですよ。

 

こちらの記事「パーソナルトレーニングの効果は?「メリットもデメリットも3つずつ」」を参考に考えてみてくださいね。

 

これらの方法を試しても筋トレにおける停滞を打破できない場合はこのページをスクロールした先にある「ラインの友だち追加」から直接ゴマに連絡ください。

無料でアドバイスさしてもらいます。

 

以上が筋トレの停滞期を打破するテクニックになります。

 

おまけ:筋トレに停滞期はつきもの

仮に筋トレに停滞期がなければベンチプレスは1トンとか挙げれるようになるわけで、でもそんなことは絶対ありませんよね汗っ。

 

でも頭打ちになった時に今回の記事の内容を試すことで以前よりも筋肉は成長します!

 

筋肉はそう簡単につかないけど試行錯誤することで着実に積み上げていくことができるのでこれからもガンガン筋トレしてデカくなりましょう。

 

以上筋トレ効果の停滞を感じてませんか?「あなたが成長し続けるヒントあり」でした。

・筋トレは停滞するもの

・筋トレの停滞は筋肉への刺激を変えることで打破できる

・筋肉をつけるには食事の重要性をお忘れなく

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