筋トレは家かジムどっちが効果的?「それぞれのチェックポイントはこれ」

家

筋トレって家でするんとジムでするんどっちが良いんやろ?

筋トレ効果に差とかあったりするんかな?

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

筋トレは歴は10年ほどでボディビルの大会でも優勝したりしています。最近ではホームジムといって家に筋トレマシンをおいて筋トレしている人も少なくはないですよ。

 

この記事でわかること
・家とジムどちらで筋トレするのが良いか
・家とジムの筋トレ効果の差

結論から言うとジムでの筋トレの方がメリットは多いです!

 

では詳しくみていきましょう。

 

家でする筋トレの特徴

家

この記事では家とジムのどちらが筋トレするのに適しているかをそれぞれの特徴を見て比較して考えていきます。まずは家での筋トレから見ていきましょう。

 

家での筋トレのメリットは以下の通り。

・好きなタイミングで筋トレできる

・何も気にするものがない

・用意がいらない

サクッと順にみていきます。

 

・好きなタイミングで筋トレできる

家での筋トレだとここが最大のメリットと言えるでしょう。

 

朝の仕事に行く前、帰宅してすぐ、少しの空き時間でといったようにいつでも筋トレすることができます。ジムに行くまでの移動時間ももちろんかからないので時間の有効活用も可能になる。

 

・何も気にするものがない

これも家での筋トレならではなのですがジムでの筋トレだとやはりマナーとかマシンの待ち時間とか思うように筋トレできない時があったりします。

 

でも家での筋トレなら何も気にすることなく伸び伸びとトレーニングできる。なんなら服を脱いで鏡でフォームを確かめながら筋トレすることもできます!

 

・用意がいらない

これも嬉しい点。というのもジムに行くとなるとこの記事「保存版」ジムで必要なものはこの8つだけ「最低限なら2つで済む」でも書いてますが

 

トレーニングウェアにプロテインにシューズに何かと持ち物が多くなる場合があります。その準備にも時間がかかることも。

 

でも家での筋トレなら「今からやるぞ!」と思えばなんの用意もせずに筋トレをスタートできます。なんならパジャマでもできますよね笑。

 

これらが家で筋トレする場合のメリットになります。

 

でももちろんメリットがあるということはデメリットも多くはないにせよあります。

家での筋トレのデメリットは以下の通り。

・設備を整える手間

・マシンをおく場所

・孤独

では順にみていきます。

 

・設備を整える手間

家での筋トレでの最大のデメリットはこれですね。家での筋トレするならもちろんダンベルやベンチといったものが必要になってきます。

 

これらは別に安いものではないのであれもこれもと揃えていくとけっこうな額になることが。

 

・マシンをおく場所

これまた悩みどころ。ダンベルやベンチも小さいものではないので家具などの他にこういった筋トレ器具を置くと家がものだらけになる場合があります。

 

その結果として筋トレではなく物を置く場所にならないように笑。

 

・孤独

家での筋トレは常にあなた1人なので寂しく感じることもあるでしょう。

 

ジムに行けばマシンが動く音やランニングマシンの音や話声が聞こえますが家ではそうではありません。よりいっそう自分自身と向き合わなければなりません。

 

これらが家での筋トレのデメリットになります。

 

でもこれらのデメリットは考え方によったらデメリットにせずに済ませることができる。

 

上2つの設備の費用やスペースの確保に関してはまずは最低限の器具しか買わないことで解決できる。具体的にはダンベルのみ購入するのだ。

 

それもこのように1つで3キロから22キロまで取り換えることができるものや5キロから40キロまで対応できるものまである。

ゴマ
ゴマ

これさえあれば工夫次第で何とでも筋トレはできます!

 

あとは自重トレーニングといってあなた自身の体重を負荷する筋トレをすればかなりレベルの高いトレーニングは実現できる。これならかさばらないのでスペースに困ることもないですよね。

 

家でやるトレーニングについてはこちらの記事「家でできる器具なし筋トレメニュー「初心者でも今すぐできる種目」」をどうぞ。

 

最後の「孤独」に関してはスピーカーで音を鳴らしたりして気持ちを盛り上げることで対応しましょう。

 

筋トレの根本的な部分は自分自身との闘いであって別に「あの人がどう」とかは関係ないのでむしろより自分自身にフォーカスできると思えばメリットにさえなりえます!

 

とここまでが家での筋トレの特徴になります。

 

次にジムでの筋トレについて見ていきますね。

 

ジムでする筋トレの特徴

ジム

最近はフィットネスブームということもあり「筋トレ=ジム」に行くということが以前に比べてポプュラーになりつつあります。

 

ジムの筋トレのメリットは以下の通り。

・設備がすごい

・モチベーションを維持しやすい

ではサクッと解説します。

 

・設備がすごい

これはもうジムならではですよね。様々な筋トレマシンがそろってるのでトレーニングに飽きにくいしあなた自身に合うマシンを見つけたりもできより効果的に筋トレに励むことができます。

 

また設備の充実具合とともにジムのスタッフに筋トレの仕方を聞けば教えてくれたりと筋トレするにはかなり効果的な環境となります。詳しくはこの2つの記事を参考にどうぞ。

 

・モチベーションを維持しやすい

ジムに行けば毎日トレーニングしている人や歯をくいしばって重たいものを挙げている人がいます。そういった人をみて自然と「頑張ろう」と思えるのもジムならでは。

 

主にこの2つがジムで筋トレする場合のメリットになります。

 

次にデメリットについては以下の通り。

・自由が利かない

ではサクっと見ていきます。

 

この1点のみですが全てこの点に通じるという意味で1つだけになります。

 

やはりジムは会員さんで共有のものになるのずっとマシンを占領していたり好き勝手に筋トレすることができません。

 

でも普通にジムを利用する場合は基本的にこんな窮屈さのようなものは全く感じないので大丈夫です笑。

 

以上がジムで筋トレする場合の特徴になります。

では次に気になるジムと家の筋トレどっちが効果的かという点について考えていきましょう!

 

筋トレは家?それともジム?

手順

上記のそれぞれの特徴から筋トレは家とジムどちらでするのが良いかを以下のポイントから見ていきますね。

・自由度

・筋トレの効果

順にみていきます。

 

・自由度

これに関しては上記の通りやはり家での筋トレに軍配が上がります。というのも家での筋トレでは「とにかく自由」ですので。

 

なかでも時間の面が大きいですね。ジムの準備や移動時間に着替えなどを必要とするのに比べてそれらの時間がほぼかからないのが家での筋トレなので。

 

・筋トレの効果

ゴマ
ゴマ

家での筋トレとジムでの筋トレで最も注目すべきはこの点!

 

というのも「あなたは何のために筋トレするのですか?」もちろん体を変えるためですよね。

 

この記事筋トレで正しい負荷をかけてますか?「オーバーロードの原則とは」で詳しく書いてますが筋肉はある程度の強い負荷をかけていかないとなかなか成長してくれません汗っ。

 

言い換えるとより重たいものを使っていくのが基本になります。

 

仮に家での筋トレならどうでしょうか?筋トレ器具は最低限のものしか揃えていない状態ならどうでしょうか?やはり成長はある程度でとまってしまう可能性が高いです。

 

でもジムでの筋トレならダンベルの重さやマシンの重さが足りなくて困ることはまあありません!そういった筋肉の成長、体の変化の具合という点で考えるとジムに軍配が上がります。

 

もちろんだからといって家での筋トレでは効果がないなんてことは全くありませんよ。

 

よりあなたの理想の体に近づくならジムでの筋トレの方が効率が良いということです。

 

結論:筋トレはジムがおすすめ

確かに家での筋トレは便利ですが「筋トレの本質は体を変えること」にあるとするならやはりジムに行くべきです。

ジムでの筋トレの方が筋肉への刺激は強くなりより効率よく体を成長させていけます。

 

以上筋トレは家かジムどっちが効果的?「それぞれのチェックポイントはこれ」でした。

・家での筋トレはとにかく自由

・便利さを求めるなら家での筋トレ

・筋トレの効果を最大限に活用するならジムでの筋トレ

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