プロテインの違いは説明できますか?「実は大きく5つの種類があった」

違い

プロテインっていろいろな種類あってどれが良いかわからへん。

プロテインに違いとかってあるん?

と感じているあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

ボディビルを7年ほどしています。プロテインは中学生のころからずっと飲んでますね笑。

なのでもうプロテインに関してかなり知識も豊富です。

 

この記事を読むことでプロテインが何で、それぞれのプロテインにどういった違いがあるのかがわかるようになります。

 

なのであなたがプロテインを選ぶ時により高品質かつ目的にあったプロテインを選べるようになりますよ!

 

では詳しくみていきましょう。

 

プロテインの違いについて

プロテイン

結論から言うとプロテインと一言に言ってもそれぞれのプロテインにはそれぞれの特徴があり、そのどれもが同じプロテインではないです。

 

プロテインの違いについて入る前に「プロテインとは何か」をサクッとまとめておきます。

プロテインとはこんなもの。

・プロテイン=タンパク質

・プロテインはタンパク質を補うためのもの

・プロテインは低カロリー

・プロテインを飲めば筋肉がつくわけでない

・プロテインにこれといって太るような成分は入ってない

・プロテインの主成分は牛の乳

・プロテインは消化吸収が早い

 

 

ではさっそく本題の「プロテインの違い」について解説していきます。

プロテインは大きく5つの種類があります。

・ホエイプロテイン

・ソイプロテイン

・カゼインプロテイン

・ホエイプロテインアイソレート

・ウエイトゲイナープロテイン

順に詳しくみていきます。

 

・ホエイプロテイン

→このホエイプロテインが一般的にプロテインと呼ばれる部類のものになります。

 

ホエイとは乳清のことを指します。乳清とはヨーグルトを食べる時にフタを開けると出来ている上澄み液の部分のもの。

 

牛の乳から乳タンパク質のみを取り出し、さらにその中からカゼインタンパク質を取り除いたものがホエイタンパク質になります。

簡単に言うと「牛乳からタンパク質の部分だけ取り出したもの」とイメージしておけば大丈夫です。

 

・ソイプロテイン

→ホエイプロテインは牛の乳から作られているので動物性のタンパク質となります。これに比べてソイプロテインは植物からタンパク質を取り出したもので植物性のタンパク質です。

 

具体的には大豆からタンパク質を抽出したものがソイプロテイン。なのでホエイプロテインとの違いとしては動物性タンパク質か植物性タンパク質かという所です。

 

ですが植物性のタンパク質はアミノ酸の量が動物性のタンパク質に比べて少ないので「体づくり」に焦点を当てると動物性タンパク質の方が適しています

 

またソイプロテインの特徴としてホエイプロテインに比べて消化吸収がゆっくり

なので言い換えると腹持ちが良いので使うタイミングによっては体づくりに効果的に働く時もあります。ダイエット中に空腹感を抑える意味で使うのも1つのやり方。

 

・カゼインプロテイン

→ホエイプロテインの説明で少し出てきましたが牛の乳から乳タンパク質を取り出した時に出てくるカゼインタンパク質で出来たプロテイン。

 

特徴としてはホエイプロテインよりも消化吸収がゆっくりな面があります。なのでソイプロテインの動物性タンパク質バージョンとイメージしておけばグッド。

 

寝る前などに飲むと寝ている間も筋肉にタンパク質が送られることになるのでより筋肉をつけるための1つのテクニックに使えます。

 

・ホエイプロテインアイソレート

→これはホエイプロテインからさらに「乳糖」というものを取り除きよりタンパク質の濃度を高めたプロテイン。

 

なのでこのアイソレートタイプのプロテインはタンパク質の含有量がとても高く炭水化物や脂質の量はほぼゼロに近いものとなってます。

それゆえ少しでもカロリーを低く抑えたい場合におすすめです。

 

またアイソレートタイプのプロテインは消化吸収がめちゃめちゃ早いので筋トレ後にすぐに筋肉に栄養を送ることができる点がアイソレートタイプのプロテインの良さになります。

 

・ウエイトゲイナープロテイン

→これは名前のごとく体重を増やすために作られたプロテインになります。通常のプロテインに比べてタンパク質の量が少なく炭水化物の量がかなり多いのが特徴。

 

炭水化物の量を多くすることでより効率よくタンパク質を筋肉に送り、その結果として体重を増やすのが目的になります。

ですが個人的には使用はそこまでおすすめしません!

 

プロテインを飲む目的はタンパク質を補うことにより体づくりのスピードを上げること。

ですがこのウエイトゲイナ―タイプのプロテインだとタンパク質の量が少ないので本来の目的と少しズレが出てきます。

 

ウエイトゲイナータイプのプロテインを使用するならホエイプロテイン飲んでオニギリを食べる方が体重は増えるので汗っ。

なのでどうしても食事をたくさん食べれない体質や太りたい場合に限り使用するようにしてくださいね。

 

ここまでをまとめると

・プロテインにも様々な種類がある

・プロテインにはそれぞれ違った特徴がある

 

おまけ:痩せるプロテインは存在しない

ダイエットする時に薬局などに行くと「減量用、ダイエット用プロテイン」みたいなものを見かけたことはないでしょうか?

また購入したことはないでしょうか?

 

正直に言うとプロテインに別にダイエット用なんてものはありませんし、飲んで痩せるプロテインなんてものも存在しません汗っ。

 

「痩せる」と言うプロテインの成分を見るとたいていはソイプロテインです。

 

上記のようにソイプロテインは確かに消化吸収がゆっくりで腹持ちは良いですが何か特別に痩せる成分なんてのはもちろん入っていません

なのでそういったダイエット用プロテインのようなものに騙されないようにしてくださいね。

 

プロテインの違いの見つけ方

重要視

以上がプロテインの種類に関する違いになります。

では次にプロテインの違いの見つけ方をサクっと解説していきます。プロテインの違いを見つけるには以下のポイントがあります。

・味

・種類(タイプ)

・溶けやすさなど

・コスパ

順にみていきます。

 

・味

→プロテインはメーカーによって作っている味もその味の基準もバラバラです。A社のチョコレート味とB社のチョコレート味は名前は一緒でもその味は違います。

 

また味の種類もメーカーによって異なります。なのでプロテインを選ぶ際にAとBというプロテインの違いは味に表れます。

 

・種類(タイプ)

→これは上記のようにプロテインによってタイプが違うという意味。

筋トレ後に飲みたいからアイソレートタイプのプロテインを選ぶのか、寝る前に飲みたいからカゼインタイプのプロテインにするのかなど選択するタイプによる違い。

 

それに加えてタンパク質の含有量にも違いがでてきます。

 

・溶けやすさなど

→これまたメーカーによってバラバラです。A社は味は良いけどシェイクすると泡立ちがすごくて飲みにくい。B社は味は普通だけどシェイクするとダマになりづらく溶けやすい。

といったような味やタイプ以外での違いになります。

 

・コスパ

→当たり前ですがプロテインはメーカーによって値段が違います。

平均するとプロテイン1キロあたり約3500円いかないぐらいになりますがこれもタイプや容量によっても変わってきます。

 

なのでそのプロテインの内容量からタンパク質の量を計算して、そこから「タンパク質1gあたりの値段」を計算して比較するのが最も違いが明確になります。

 

このようにプロテイン1つとっても様々な違いがあることが理解できたのではないでしょうか?

あなたのプロテイン選びにぜひ参考にしてくださいね。

 

それぞれのプロテインに違いは数多く存在する

以上プロテインの違いは説明できますか?「実は大きく5つの種類があった」でした。

・プロテインのタイプは大きく5つ

・プロテインにはそれぞれ特徴がある

・目的別にプロテインを選ぼう

・痩せるプロテインは存在しない

コメント

タイトルとURLをコピーしました