ソイジョイでダイエット「やめた方が良い理由を6つの視点から解説」

(2019 7月追記)

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ソイジョイとかああいうダイエットバーみたいなものでダイエットしようか思うんやけど実際のところソイジョイでダイエットできるん?

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

体づくりを始めてもう10年ほど経ちます。ソイジョイ系の類のモノは1、2回しか食べたことがないですね。というのも手に取るまではするのですが成分表を見て棚に戻します笑。

 

この記事を読むべきあなたはこんな人

・ソイジョイでダイエットできるか気になる

・ソイジョイ系のもののダイエット効果が知りたい

・おすすめのダイエットバーが知りたい

結論を先に言っておくとソイジョイ系のものでダイエットするのはやめておきましょう!効率があまり良くないので。

 

では詳しくみていきましょう。

 

ソイジョイ系の成分とは

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ソイジョイ系でダイエットできるかを考えるにはまずはソイジョイの成分を知っておかないと始まりません。

 

ソイジョイ系と「系」をつけてるのはソイジョイの他に一本満○バーとかカロリーメイ○とかも同じようなものなのでそういったもの全てに対して言えることから。

 

ではソイジョイを例に見ていきましょう。(ちなみに味はアーモンドチョコレート)

・カロリー→145kcal

・タンパク質→5g

・脂質→9.7g

・炭水化物→12.2g

となります。

 

原料は下記のようなもの。

大豆粉(国内製造、遺伝子組換えでない)、アーモンド、マーガリン、砂糖、卵、チョコレート(乳成分を含む)、難消化性デキストリン、アガベシロップ、ココアパウダー、イヌリン、食塩/香料(引用https://www.otsuka.co.jp/soy/product/index.html#itemNuts

 

ソイジョイはこういった内容の商品です。またこのソイジョイを開発した企業が言うソイジョイの良さはこういったポイントだと。

・大豆の栄養がとれる

・低GI

・タンパク質がとれる

 

これでソイジョイがどういったモノかが丸裸になったのでいよいと次の項目でソイジョイがダイエットに効果的かどうかに迫っていきます!

 

ソイジョイ系のダイエット効果は

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では気になるソイジョイ系のダイエット効果に迫っていきます!上記のソイジョイの特徴を深堀していく形でいくで。

・カロリー→145kcal

・タンパク質→5g

・脂質→9.7g

・炭水化物→12.2g

・低GI

・タンパク質がとれる

上4つの成分と下2つの特徴で分けてみていきます。

 

ソイジョイの成分から見るダイエット効果

最初に言ってしまうと「なんてことない成分」言いかえると何か特別ダイエット効果があるわけでもない。むしろダイエットに良いことなんてあるのか?と疑問に感じるほどの成分だ汗っ。

 

カロリーに関しては間食などで利用する場合には使いやすい範囲になっている。ただタンパク質の量に対する炭水化物や脂質の量が多すぎる。

 

タンパク質は女性であれば筋トレしていないのであれば体重1キロあたり1gちょっとのタンパク質が健康を保つうえで必要になる。

 

なので50キロなら50g以上のタンパク質が必要になる計算になります。

 

これを1日3食でとるとすると1食あたり約20gとなる。仮にダイエットだからとそのうちの1食をソイジョイなんかに置き換えてしまうとタンパク質が大幅に不足することになる。

 

ダイエットに限らず体づくりの基本は「タンパク質をきちんと確保すること」だ。

 

なのにソイジョイなんで食べてると到底タンパク質は足りないしましてタンパク質を5gとるためにそこそこの量の脂質や炭水化物をとらないといけないなんてダイエットにはマイナスです。

 

必要のないカロリーを無駄に取らざるを得なくなってるのですから。

 

言ってしまえば小さい和菓子とプロテインを間食にした方が何倍も体にとっては効果的!とまあ成分の点からはダイエットにおすすめできるものではありません汗っ。
こういった食事はダイエットにも健康にも良くない汗っ。

 

ちなみに「カロリーメイト」に関しても脂質が多かったりタンパク質が少なかったりと、ソイジョイ系のものと同じような理由からダイエットにはおススメできません汗っ。

 

ソイジョイの特徴から見るダイエット効果

次にソイジョイの特徴からダイエット効果について見ていきます。ソイジョイの特徴は2つ。

・低GI

・タンパク質がとれる

サクッとみていきます。

 

低GI

→これに関してはダイエットに適している特徴と言えます!ソイジョイはグルテンフリーいわゆる小麦を使用していない商品で主成分が大豆ということから低GIなのです。

 

低GIだと血糖値が急激に上がらずに脂肪を合成するインスリンというホルモンが過剰に分泌されることがないので結果としてダイエットには効果的というわけだ。

 

・タンパク質がとれる

→これに関してはすでに述べたようにタンパク質が豊富なんて言える量ではないのがお分かりかと思います汗っ。

 

また植物性のタンパク質は動物性に比べてアミノ酸の量が少なくいわば質の低いタンパク質なのでなおさらおすすめはできません!

 

これらのことからソイジョイがダイエットに適しているとはお世辞でも言えません。このブログではホンモノの情報にこだわりたいのではっきり言いました!

 

ソイジョイ系でダイエットする時の注意点

注意

実際ソイジョイ系でダイエットをすると起こりうることについても書いておくのでこうならないようにという気持ちで読んでもらえると嬉しいです。

 

ソイジョイでダイエットする方法は主に2つ。

・間食で取り入れる

・置き換えダイエット

順にみていきます。

 

・間食で取り入れる

→この場合は上記のように特別カロリーバランスが良いわけでもないむしろ良くないので食べる必要がないですね。

 

カロリーはそこまで問題ないと言いましたが栄養バランスがNGになります。同じぐらいのカロリーで言えばコンビンのオニギリ約1つ分。こう聞くとソイジョイを手に取るのをためらいませんか?

 

それに成分が成分なのでむしろオニギリを食べた方が良いとさえ言えます。タンパク質の量もオニギリと変わらないしむしろオニギリの方が脂質は抑えられてます。

 

炭水化物の量やGI値はソイジョイの方がダイエットに向いていてグッドですが、よれよりも優先すべき栄養バランスではオニギリに軍配が。

 

 

・置き換えダイエット

→これは摂取カロリーは低く抑えることはできます。通常の食事に比べて大幅にカロリーは制限できる。ただこの場合は栄養が足りない危険性が出てきます。

 

というのも上にも書いたようにソイジョイ系のバーはなにせ脂質が多くタンパク質が少ないのです。なので体に必要な栄養が補えきれないからなかなかダイエットが進まない可能性がある。

 

ゴマ
ゴマ

いわばカロリーの範囲内だからとダイエットにピザを食べるような感覚です汗っ

 

こういった理由からダイエットにはおすすめしないけど食生活が乱れてるから一時的に置き換えダイエットに使う程度なら大丈夫です。

 

置き換えダイエットはこちらの記事置き換えダイエットは効果抜群!「押さえるポイントはこれだけ」も参考にどうぞ。

 

でもコスパも栄養面に関してもそれならもっと高品質なダイエットバーがあるのは事実ですが。

 

市販のソイジョイ系などのダイエットバーはあなたがダイエットに関する知識があまりないのをいいことにこういった成分でも売れるから作っているのです汗っ。

 

おまけ:おすすめのプロテインバー

というわけでおすすめのプロテインバーについて。

こちらですがとにかくうまい笑。始めて食べた時はあまりに普通のお菓子と変わらない味でびっくりしました。プロテインバーと言うと食感がネットリしているものが多い。

 

ゴマ自身そのネットリ感が嫌でプロテインバーを食べる機会があまりなかったのですがこのシリーズと出会ってからはプロテインバーに困らなくなりましたね。

 

このバーはサクサクしているのでかなり食べやすい。カロリーは少し高めの約250kcalとなってるので置き換えダイエットするならこのバーがおすすめですね。

 

間食には少しカロリーが気になるところ。

 

また本格的にダイエットしていないのであれば市販のお菓子の代わりにこのバーにするだけで無駄なカロリーをとることなくタンパク質も十分に補うことができます!

 

ただ売り切れの時が多いのであればすぐに買うようにしてくださいね。それがなかったらもっと良いのに。まあそんだけ人気ということですね。

 

 

ソイジョイ系でダイエットはやめとこう

以上ソイジョイでダイエット「やめた方が良い理由を6つの視点から解説」でした。

・ソイジョイに特別ダイエット効果はない

・ソイジョイの成分は炭水化物と脂質が多い

・ソイジョイより安くて高品質なものはある

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