ダイエットが停滞した時にまずやること「摂取カロリーは変えない?」

まいどゴマです!(2019 5月追記)

野菜

ダイエットの調子はどうですか?継続できてますか?

 

もし諦めてしまったのならそうなった原因を考えてみましょう。

 

食べなさ過ぎてそれがストレスとなりイライラしてやめてしまったのか、そもそも正しいダイエット方法がわかっておらず継続できなかったのか、仕事が忙しくてダイエットどころではなかったのか理由は様々だと思います。

 

 

でも一度諦めたからもう一生ダイエットできないなんて思わないでくださいね!

 

 

やめてしまった原因がわかればそれを解決するだけで次は継続できますよね。

 

またこのブログではそういったあなたのために様々なダイエットのやり方やダイエットサプリについて書いているのです!

 

なので取り組みやすいことから始めてみてくださいね。

 

でダイエットを諦めてしまう原因にダイエットの停滞があると思うのです。ダイエットが停滞してどうしようもなくなり結果諦めてしまうパターンが少なくない。

 

・ダイエット停滞したけどどうしよ?

・ダイエットの停滞ってどこから?

・ダイエットで停滞はつきものなん?

・ダイエットで停滞せーへん方法は?

 

などダイエットの停滞に関していろいろと思っていることがありますよね。

 

正直に言っておくとダイエットにおいて停滞せずに進む方法はあるし、仮に停滞しても簡単な対処法はあります!カギはPFCバランス!

 

では詳しくみていきましょう。

・ダイエットの停滞とは

停滞

ますはダイエットの停滞がどういったものかということから見ていきましょう。

 

停滞とはその名の通り「とまるのです」

知っとるわ!

じゃあ何がとまるのかです。

 

ここであなたは体重の変化と思うのですが完全な正解ではないです。別に体重が減らなくても見た目は変化することは普通にあるので。

 

なので停滞とは見た目が変わらなくなるというのが一番正確です。

 

まあ停滞時は体重も変化しないことが多いので体重がとまる=停滞としても間違いではないですが見た目の変化を停滞の基準にする方がより正確な判断と言えます。

 

じゃあこの停滞ですがなんでおこるのか?

 

停滞がおこる主な理由はズバリ代謝の低下です!

 

代謝とは簡単に言うと人間が生きていくうえで欠かせないエネルギー生成のことです。つまり代謝が低下すると体の中でうまくエネルギーを生み出さなくなりカロリー消費も少なくなります。

 

 

ダイエットでのカロリー制限により体にあまりカロリーが入ってこないので体は飢餓にそなえてカロリーを体の中に体脂肪として蓄えておこうとします汗っ。

 

また人間の体の適応能力はかなり高いです。

 

なのでダイエットで摂取カロリーが抑えられた状態を続けているとその摂取カロリーでも活動できるようになります。

 

 

言い換えると少ないカロリーで体を動かそうとします。これまた代謝の低下につながります。

 

・ダイエットの停滞期間

期間

ダイエットが停滞してると見分ける方法ですが

 

まず見た目の変化が2週間近くない場合は停滞を疑ってください。2,3日変化がないぐらいでは停滞と判断することはできません。

 

 

体の変化はほんの少しずつなので1週間程度で変化しててもわからなかったりします。でも2週間たてばわかります。そこで変化を感じられないのなら停滞していると思ってください。

 

次に停滞はどのくらい続くのかです。

 

正直に言うと停滞していると判断して何も手を打たなければいつまでたっても停滞したままです。毎日つらくしんどい時間を過ごすことになります。

 

 

でも何かしらの手を打ちそれを続けて1週間もたつとまた体重が落ち始め体の変化も感じられるようになることが予想できます!

 

停滞したら打つ手については今から書いていきます。

 

 

・ダイエットの停滞打破のテクニック

希望

ではいよいよ停滞打破のテクニックについてです。このテクニックは特別難しくはありません。

一言でいうとPFCバランスを変えてやるのです!

 

PFCとはプロテイン、ファット、カーボハイドレートの頭文字でタンパク質、脂質、炭水化物のことです。

 

 

普段このバランスが3:2:5の場合これを3:3:4や3:4:3にしてやるのです。

 

こうすることによって体は入ってくるカロリーは変わらないけど栄養バランスが変化するのでこれが刺激になり停滞していた機能が動き出すことがあります。

 

もっと簡単に言うと炭水化物を減らすけどその分脂質を増やすといったことです。もちろん逆に脂質を減らして炭水化物を増やしてもいいです。

 

いずれにせよ体に新しい刺激を入れることが目的なので。

 

ここで注意したいことは

 

PFCバランスを変えると言いましたがプロテインつまりタンパク質の量はなるべく変えずに固定の方がいいです。

 

というのもタンパク質を減らしてしまうと筋肉が落ち代謝が下がる可能性があるからです。

 

 

停滞時で代謝が下がっている状態でさらに代謝が下がったりしたら大変なので。

ゴマ
ゴマ

それはもはや地獄や笑

 

そうならないためにタンパク質はいつもしっかりとりましょう!

 

この停滞打破のテクニックが使えるのは

 

普段からこのブログで書いてあるカロリー計算が出来ていての話になります。逆に普段カロリー計算をテキトーにしているといざダイエットが停滞した時に手が打てません汗っ。

 

 

だからこのブログではダイエットは正しい手順が必要と言っているのです。正しい手順を踏んでると仮に停滞してもなんてことありませんよね。だって解決の方法を使えるのですから。

 

 

こういった良い流れを作るためにもまずはカロリー計算から初めてみてくださいね。

また停滞打破のテクニックは他の記事でも紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

・ダイエットが停滞したらすぐ行動を

以上ダイエットが停滞した時にまずやること「摂取カロリーは変えない?」でした。

 

とまあダイエットは正しい知識があれば怖くないというのがホンマやと感じてもらえたのではないでしょうか。

 

ダイエットに停滞の心配がなくなればそれはそれはもうおもいっきって挑戦できると思いませんか?今年こそはやってやりましょう!

 

・ダイエットの停滞は必ずしも体重変化のストップを意味するわけではない

・ダイエットの停滞は体をみて判断すること

・ダイエットを停滞とみなすのは二週間ほど様子をみてから

・ダイエット停滞打破のテクニックはPFCバランスの変化にあり

・カロリーは減らさずに停滞を解決することが停滞打破のカギ

・むしろ代謝が下がっているので少しカロリーを上げてもいい

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