糖質制限ダイエットは効果的?「通常のダイエットと比較してみた」

(2019 7月追記)
食事

ダイエットすんのに糖質制限してみようと思うねんけど実際のところ糖質制限ってどうなん?

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

ボディビルを7年ほどしているので毎年ダイエットはしてます。

やり方としては基本的には炭水化物の量を調整していく感じ。ダイエットはまず炭水化物の量を変えるのが基本とボディビルの日本チャンピオンも言ってます。

 

この記事でわかること
・ダイエットにおける糖質制限のやり方
・低カロリーダイエットとの違い

では詳しくみていきましょう。

 

ダイエットでの糖質制限とは

糖質

数年前から「糖質制限」という言葉はどこでも耳に入るようになりました。なにかと糖質が糖質がと世間は言っている気がします。

 

というわけでまずは糖質制限とはどういったことをさすのか。

糖質制限とはその名の通り糖質を制限するんです。

そんなんさすがにわかるわ!

ゴマ
ゴマ

じゃあ糖質が何か知ってる?

 

糖質とは簡単に言うと炭水化物から食物繊維を除いたもの。食物繊維は体に吸収されずに排出されるので糖質にカウントしません。

 

分子レベルで考えると糖質=炭水化物とはならないのですが別にダイエットでは分子レベルで考える必要はないので糖質=炭水化物と思っておいて問題なし!

 

なので糖質制限ダイエットはいわば炭水化物を制限したダイエット方法になります。基本的には炭水化物の量はゼロです汗っ。

 

野菜とかに微量に含まれる炭水化物をカウントすると厳密にはゼロにはなりませんがここで言いたいことは炭水化物いわゆる米、麺類、パンなどのものは食べれないということ。

 

そういった意味で炭水化物の量がゼロなのです。

 

この糖質制限という言葉が流行りだしたきっかけに「ライザップ」の影響があります。ライザップは糖質制限によってダイエットの実績をどんどん積み上げていった。今もライザップの勢いは止まりませんね。

 

ライザップに関してはこちらの記事「必見」ライザップに入会する前に絶対に見ておくべき7つのポイントをどうぞ。

 

糖質制限の注意点としては「脂質の量」です。

 

よく糖質制限と言うと炭水化物をとらないのはなんとなくわかってるのですが脂質までとらないやり方をしていると聞きます。

 

これではカロリーが極端に低くなりダイエットどころの話ではなくなる。糖質制限では炭水化物を制限するかわりのその分のカロリーを脂質でとることを忘れないように!

 

糖質制限ダイエットのメリットデメリット

糖質

糖質制限にはメリットもデメリットも両方あります。

 

メリット

・短期的に成果が出せる

・考えることが少ない

・外食で困らない

・食のストレスが小さい

・お腹が空きにくい

順にサクッとみていきます。

 

短期的に成果が出せる

・炭水化物がゼロなので体が脂肪をエネルギーとして使いやすくなる。

・血糖値の上下を心配する必要もなくより脂肪が蓄えられにくい。

 

考えることが少ない

・通常のダイエットでは炭水化物、タンパク質、脂質のそれぞれのカロリーなどを計算する必要があるが糖質制限ではタンパク質と脂質だけの計算で済む。

 

外食で困らない

・ダイエット中は何かと外食でカロリーがどう、栄養がどうとなったりするものだが糖質制限では脂質がかなりの量とれるので外食で食べるものの幅が広がる。

 

ダイエット中の外食に関してはこちらの記事ダイエット中の外食でおさえるべきたった1つのポイントとは?をどうぞ。

 

食のストレスが小さい

・糖質制限だと上記のように外食の幅が広がったり他にも脂質が多く含まれるものが食べれたりとダイエット中でも食事がより楽しめる。

 

お腹が空きにくい

・糖質制限では脂質をたくさんとることができるので消化吸収がゆっくりになり結果として空腹感を感じにくい。

 

 

デメリット

・リバウンドしやすい

・カロリー計算がテキトーになりがち

順にみていきます。

 

リバウンドしやすい

・糖質制限の期間を終えてずっと食べていなかった炭水化物を食べ始めると体はすぐに体に蓄えようとするので脂肪となりやすい。

 

・食欲を抑えられずに食べ過ぎてしまう。このパターンが最も多い。

 

カロリー計算がテキトーになりがち

・炭水化物を食べなければ何を食べてもいいと思い込みカロリー計算を無視しがち。糖質制限でも通常のダイエットでもまずはカロリー計算することが必要。

 

まとめると糖質制限は一時的にダイエット効果は感じるものの長期間にわたって取り組むとホルモン系の反応が鈍くなりダイエット効果は薄れていく。

 

またリバウンドの可能性が割と高いのでかなり短期的(2週間から1ヶ月)なら取り入れても良いがそれ以上ダイエットするなら通常のやり方の方が良い。

 

糖質制限ダイエットと低カロリーダイエット

ダイエット

じゃあ通常のダイエットと糖質制限のどっちが良いん?

一言で言うとそれぞれ良さがあるのでどっちが良いとは断言できない。ただゴマのおすすめとしては通常のダイエットいわゆるカロリーを制限していくやり方。

 

低カロリーダイエットの特徴は以下になります。

・炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよく摂取できる

・リバウンドの可能性が低い

・ダイエットが停滞した時の対処がしやすい

サクッとみていきます。

 

炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよく摂取できる

・糖質制限のように栄養バランスに偏りがないので体にとっては自然にダイエットできる。

 

リバウンドの可能性が低い

・ダイエットが終わって炭水化物をしっかりとっても糖質制限に比べて体が炭水化物を処理する能力が高い。脂肪として一気に蓄えられにくい。

 

ダイエットが停滞した時の対処がしやすい

・これが通常のダイエットの一番の強み。仮にダイエットが停滞しても炭水化物の量を変えたり、とる時間帯を変えたりといろいろな手段を試せる。

 

こういったことから糖質制限と通常の低カロリーダイエットを比べると臨機応変に対応できるのは通常のダイエットとなる。

他にも理由はあって日本人は古来から農耕民族で育ってきている。つまり代々お米を食べて今に至る。だから糖質制限で炭水化物をゼロにすることは体に合わない。

 

こういった理由もあってこのブログでは基本的に中炭水化物、高タンパク質、低脂質でのダイエットを勧めているのです。

 

なので糖質制限と通常のダイエットの良い所をそれぞれ取り入れるのがベストなダイエットと言えます。短期的に糖質制限して少しリラックスして通常のダイエットに入るといったように。

 

・低カロリーダイエットのデメリット

ダイエットを低カロリーで続けていくことでなにかしら体にはダメージがあります。例えばこのやり方では脂質の量を抑えてます。

 

体の中のホルモンは脂質を材料にするので低カロリーダイエットでは長く続けているとこれまたホルモンレベルが低下することがある。

 

長い目でみるとこのホルモンレベルの低下はダイエットにマイナスです。こういったホルモンが筋肉の成長や脂肪燃焼に大きくかかわっているから。

 

でもこうなるのは本格的にダイエットを始めて3か月目とかなのでそこまでやりこまなければ心配はありません。こうなった時はチートデイを入れたりして様子をみてくださいね。

 

・おすすめの低カロリー食品

おすすめの低カロリー食品ですが最近はスーパーにいけば通常版の隣にカロリーハーフなどがけっこう並んでますよね。

 

具体的に言うとカレーなんかもカロリーハーフがあるのでダイエット中にカレーが食べれたりしますよ!

 

このカレーはゴマ自身よく食べていた時期があります。ダイエットしてなくてもカレーを食べる時はこちらのものを使いますね。

 

他にはお菓子がメインになりますがこちらの記事「最新版」ダイエット中におすすめの食品10選「迷ったら食べるべし」でまとめてますのでぜひ参考に。

 

まとめ:糖質制限ダイエットはうまく使いこなそう

以上糖質制限ダイエットは効果的?「通常のダイエットと比較してみた」でした。

・糖質制限は炭水化物の摂取はゼロ

・糖質制限は脂質が多くとれる

・糖質制限はリバウンドの可能性が高い

・通常のカロリー制限ダイエットは停滞に強い

・糖質制限は短期間で、カロリー制限をメインに

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