ダイエットの停滞期を脱出するのにこの3つはもう試しましたか?

脱出

ダイエットが停滞期に入ってなかなか脱出できへんけどどうしたらいいんやろ?

ダイエットの停滞期ってなんでおこるん?

と悩んでいませんか?

 

こんにちはゴマです!

ボディビルを7年ほどしているので毎年5ヶ月はダイエットしてバキバキの体を作り上げてます。

 

年度によってはダイエット中の停滞期もあるのでそういった経験にも基づいてダイエットの停滞期を脱出する方法を解説していきます。

 

結論としてはダイエットの停滞期を脱出するにはズバリ「食べること!」です。

 

ダイエット中なのに食べるんです。

太らへん!?

もちろんやみくもに食べるのではなくきちんとした手順で進めていくので安心して取り組んでみてくださいね。

 

では詳しくみていきましょう!

 

ダイエットが停滞する仕組み

結果

ダイエットの停滞期は言ってしまえば人間なら起こりうる当たり前の現象でもあります。

そうなん!?

 

ダイエットの基本は「摂食カロリー<消費カロリー」になります。

 

消費カロリーの方が摂取カロリーよりも大きいからその足りたい分のカロリーを脂肪や体の中の炭水化物を分解することで補おうとする。これがいわゆる脂肪燃焼です。

 

この前提を踏まえてダイエットが停滞期に入る原因は2つ。

・ホメオスタシス

・代謝の低下

順に詳しく解説していきます。

 

ホメオスタシス

→人間の体にはもともと体の状態を常に一定に保とうとする働き「ホメオスタシス」が備わっています。言い換えると体は一定の範囲をハズれたことを嫌うということ。

 

ダイエットの基本である「摂取カロリー<消費カロリー」の状態はまさにこの一定をハズれた状態。

 

そもそも人間の体は体脂肪を減らすようにはできていなくてむしろ体脂肪を蓄えるようにできています。

初耳やわあ!?

 

というのも体は仮にあなたが何も口にしない状況(災害やその他の緊急事態)になった時のためにエネルギーを体の中に蓄えておかないと餓死してしまう危険性があるからです。

 

極端なダイエットになればなるほど体脂肪が燃えずにリバウンドの可能性が高くなるのもこういった理由からきてます。

 

代謝の低下

→上記のように体はダイエットが極端になったりかなり長期間になったりするとカロリーを消費しないでおこうとします。

 

体の適応能力はすごいものです。例えばあなたが北極に住むことになったとしたら初めの頃はホンマに死ぬぐらい寒いと感じてもいつしかその寒さに適応していきます。

 

いわゆる「慣れ」

 

これと同じようなことがダイエットでも言える。摂取カロリーがかなり少ない状態でダイエットをしていると体はその摂取カロリーでも適応して活動しようとします。

 

省エネモードで体を動かそうとしてしまうのです。

 

でもダイエットにおいてこんな状態だと良くないですよね?だって体がカロリー燃焼を節約してなかなかカロリーを燃やそうとしてくれないのですから。

 

それではダイエットはなかなか進みません汗っ。

そこでダイエット停滞期を脱出するための方法を見ていきたいと思います。

 

ダイエットの停滞期を脱出する方法

ハッピー

ダイエットの停滞期を打破する方法は以下の通りいくつかあります。

・炭水化物の調整

・チートデイを入れる

・消費カロリーを上げる

では順にみていきましょう。

 

炭水化物の調整で停滞期を脱出

ゴマ
ゴマ

炭水化物の調整というと単純に炭水化物の量を減らすと思ってませんか?

 

そんなことはしません!というのもダイエットが停滞している原因は上記のように「代謝の低下」があります。その「代謝の低下」が起こるのは摂取カロリーが低いから。

 

それなのにさらに摂取カロリーを減らしてしまえばもっと代謝は低下します汗っ。もっともっと体はカロリーを節約しようとする。

 

なのでここで言う炭水化物の調整は「トータルの摂取量は変えずに、でも日によって量は変わる」といったイメージになります。

 

では具体的にみていきましょう。

 

この炭水化物の量の調整には2通りのパターンがあります。

・1つ目はシンプルに炭水化物の摂取タイミングを変える

・2つ目は炭水化物の摂取量を日ごとに変える

 

1つ目は例えば

・朝→炭水化物50g

・昼→炭水化物50g

・夜→炭水化物50g

の摂取でダイエットしているならこの夜のタイミングの炭水化物を朝と昼に振り分けるやり方。

 

・朝→炭水化物75g

・昼→炭水化物75g

・夜→炭水化物0g

といったように。

 

これはよく言われるやつですよね。夜の炭水化物は控えましょうと。

 

でも仮に夜のタイミングで筋トレなどをする場合はその前後で炭水化物をとった方が筋トレの効果もダイエット効果も上がるので絶対これが良いとは言い切れません。

 

なのでその場合は下記のようになります。

・朝→炭水化物0g

・昼→炭水化物75g

筋トレ

・夜→炭水化物75g

 

これはあくまで一例ですがポイントは炭水化物の量は今までよりも減らさないで、より効率的にエネルギーとして使われるタイミングでとるようにすること!

 

筋トレしないなら夜は寝るだけなので別にエネルギーはいりません。でも夜に筋トレするならそのためにエネルギーは必要だし朝に炭水化物をとるよりもエネルギーとして使われやすいです。

 

 

では次に2つ目のパターン。

炭水化物の摂取量を1週間で考えていくパターン。

 

例えばあなたが毎日150gの炭水化物を摂取していたとします。すると1週間での送料は150g×7日で1050g。この1050gという送料は変えずにでも日によっては差が出るようにします。

 

具体的には以下の通り。

・月曜→140g

・火曜→50g

・水曜→140g

・木曜→250g

・金曜→110g

・土曜→110g

・日曜→250g

 

このパターンだと総量の1050gは変わらないですが日によって炭水化物の多い少ないがあります。

 

こうすることによって体を慣れさせないで代謝を揺さぶることができ結果として代謝が戻ってくるようになります。

 

上記のように毎日おなじ量の炭水化物の摂取では体が慣れてしまいうまく反応しなくなることがあります。

 

またこのやり方だと木曜日や日曜日にかなり多くの炭水化物を食べることができることもあってより代謝の低下に刺激を与えダイエット停滞期を脱出するきっかけになります!

 

 

停滞期脱出のためにチートデイを入れる

これに関してはこちらの記事「チートデイとは?「ダイエットの停滞を打破するめっちゃ楽な方法」」で詳しく書いてますのでぜひチェックしてみてください。

 

 

簡単に言うとダイエットが停滞しているこのタイミングでガツンと高カロリーを摂取することでストレス解消や代謝を刺激するというやり方になります。

 

ダイエットではやはりホルモンの分泌面などの機能が低下しやすいのでそれを回復させる起爆剤の要素になります。

 

停滞期脱出のために消費カロリーを上げる

これは割と力技のような感じにはなります汗っ。

 

というのも代謝が低下している状態なので言い換えると消費カロリーが低いと言えます。だからダイエットがうまく進まないのです。

 

なので無理やりにでも筋トレや有酸素運動を取り入れて消費カロリーを上げていくやり方になります。かなり強引です汗っ。

 

筋トレの始め方やより良くするコツはこれらの記事を参考にどうぞ。

 

でもこのやり方は代謝が戻るとか上がることには直接は関係しないのでそこまでおすすめはしません。やはり食事面を見直す方が長い目でみると効果的です。

 

ここまでをまとめるとダイエットが停滞期に入る原因のほとんどは「代謝の低下」。

 

なのでダイエットの停滞期を脱出するためには食事面の見直しが効果的。

それも食事の量を今よりも減らすのではなくて変えないかむしろ一時的に増やすことで代謝を揺さぶることが重要!

 

ダイエットが停滞気味と感じたら少しカロリーを増やそう

・ダイエットが停滞期に入る原因は「代謝の低下」

・ホメオスタシスという機能があることを忘れない

・ダイエットの停滞期を脱出するには「食べること」

・炭水化物をうまく動かすことでダイエットの停滞期を脱出すべし

以上ダイエットの停滞期を脱出するのにこの3つはもう試しましたか?でした。

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