ダイエット中に和菓子を食べても痩せるための3つのコツ「甘党必見」

和菓子

ダイエット中に甘いもの食べれたら良いのになあ

和菓子はダイエットにいいんちゃう?

と感じているあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

ボディビルを7年ほどしていて大会で優勝することもありました。ダイエット中でも良く和菓子を食べるのでダイエットと和菓子の関係についてよりリアルに解説できます。

 

この記事を読み終えきちんと実践するとあなたは和菓子を食べながらでもダイエットを進めていくことができるようになります。

 

では詳しくみていきましょう。

 

和菓子のダイエット効果

おやつ

結論から言うと和菓子を食べながらでもダイエットはできます!

 

でも和菓子を食べるのはあくまで「甘いものが食べたいあなた」のダイエットをよりストレスなく進めるためのやり方。

 

なので別に甘いものが欲しくないというタイミングでは玄米やオートミールを食べる方がよりダイエットは加速しますよ。では和菓子の特徴について見ていきましょう。

 

和菓子は主にあんこで出来ています。

 

あんこは小豆が原料なので食物繊維やカリウムは割かし含まれている。食物繊維が豊富に含まれていると「腹持ちが良い」「便秘の改善」などの効果が期待できます。カリウムには「むくみ解消」などの効果。

 

ゴマ
ゴマ

ここまで読んで疑問に感じませんか?

 

そうなんです別にこれといって和菓子にダイエット効果(脂肪燃焼)なんてのはないんです!なので「和菓子ダイエット」なんてダイエット方法を紹介するつもりは全くありません。

 

今回は「甘党なあなたでも和菓子を食べながらでもきちんとポイントを押さえればダイエットできる」ということを解説する記事になります。

 

ダイエット中だからこそ甘いものを食べてテンションを上げてストレスなく脂肪を燃やしていくことが重要!

 

では和菓子を食べながらでもダイエットするために注意するべき点についてみていきます。

 

ダイエットに和菓子を取り入れる時のポイント

ダイエット

和菓子とダイエットを組み合わせる時のポイントは以下の通り。

・和菓子の種類

・和菓子の量

・和菓子を食べるタイミング

では順にみていきます。

 

・和菓子の種類

これはもちろん意識すべきポイントになります。「和菓子だったら何でも食べても良い」なんてことはありません汗っ。和菓子を食べる時はパッケージの裏の成分表を見るようにしてくださいね。

 

和菓子の種類は羊羹、どら焼き、団子、まんじゅう、きんつば、最中、などがあります。和菓子の専門家ではないので詳しい分類などはわかりませんのでご理解くださいね笑。

 

ゴマ自身がダイエット中(普段も)良く食べるのは「羊羹、どら焼き、まんじゅう、きんつば、最中」とほぼほぼ和菓子のラインナップ全てを食べますね笑。

 

中でも羊羹は特にダイエット中の方が食べますね。というのも羊羹は減量が砂糖と小豆で脂質もゼロに近く和菓子の中ではヘルシーな部類だからです。(もちろんサイズにもよります)

 

どら焼きはものによっては脂質が多かったりします汗っ。まんじゅうは様々なので必ず成分表を見てからカゴに入れるようにします。

 

なのでダイエット中の和菓子の種類は「ようかん、きんつば」あたりがおススメ!

 

・和菓子の量

和菓子の種類よりも食べるタイミングよりも何より大事なのがこの「量」。

 

ダイエットの基本は「摂取カロリー<消費カロリー」にあります!

 

この土台ができていないと上にいくら他のダイエットテクニックを積み上げようが体脂肪を燃焼させるという点においてはなかなか成果は見込めません。

 

なのでいつも言うようにダイエットを成功させたいと思うならまずはカロリー計算を取り入れることを勧めているのです。

 

カロリー計算のやり方はこちらの記事「まだカロリー計算方法を知らずにダイエットやってるんですか?」をどうぞ。

 

そこで和菓子をダイエットに取り入れるなら最も注意すべき所が「和菓子のカロリー」になるのです。

 

和菓子は脂質が少なく洋菓子に比べてカロリーがかなり低いからとパクパク食べていたらダイエットはできません汗っ。

 

仮にあなたが1500kcalでダイエットしているなら総カロリーの50%は炭水化物でとるのが良いので750kcalとなる。これは炭水化物の量に換算すると750kcal÷4(1gあたりの炭水化物のカロリー)で約187g。

 

これが1日に食べることができる炭水化物の量になります。この範囲の中で和菓子の量を調整することが必要。

 

・和菓子を食べるタイミング

これは上記の2つのポイントに比べると優先度は劣ります。ですがだからといってテキトーにしていいものではありませんよ。

 

和菓子は砂糖が多く含まれているためGI値は高い。「GI値が高い」という点は決してダイエットに適しているとは言えません汗っ。

 

GI値についてはこちらの記事「低GIダイエットとは「血糖値のコントロールで空腹感を減らす方法」」で書いてますが低ければ低いほどダイエットには適しています。

 

GI値が高い分できる限り和菓子のカロリーを、体がすぐに消費するタイミングでとることによって脂肪として蓄えられるのをうまく防ぐことがポイント

 

そのタイミングとして効果的なのが「筋トレ前後」になります。

 

筋トレの前後でとる炭水化物は筋トレで筋肉を動かすためのエネルギーや疲れた筋肉を回復させるエネルギーとして使われやすい!

 

筋トレ後に関してはGI値が高い炭水化物をとる方が筋肉にとってはプラスの働きになるのでなおさら和菓子はグッドになります。

筋トレ前もすぐにエネルギーを補給するという意味で和菓子はグッド。

 

筋トレしてない場合はどうするん?

その場合だと午前中から夕方にかけ食べるようにして夜のタイミングで食べないこと意識してください。

夜に和菓子を食べても後は寝るだけなので血糖値を上げても脂肪として蓄えられる作用の方が強くなります汗っ。

 

これはおまけ程度に思ってもらえばいいのですが実は食べたものが最も脂肪になりにくい時間があるのです!

!?

それは15時。この時間は脂肪を蓄えようとする「ビーマルワン」という遺伝子の働きが弱くなるのでより脂肪が蓄えられにくい。「3時のおやつ」は15時に食べるできなんです笑。

 

ここまでをまとめると以下の通り。

・和菓子に特別なにか痩せる効果はない

・ダイエット中に和菓子を食べてもダイエットはできる

・ダイエット中に和菓子を食べるなら「量」に注意

では最後に具体的なおすすめ和菓子をまとめておきますね。

 

ダイエット中の和菓子はこれ

まずはこちらのきんつば

金沢に実際に行ってこのきんつばは何度も食べましたね。きんつばは好きでいろいろと食べますがこのきんつばは甘さが控えめです。

 

食感はそこまで小豆がゴロゴロしてる感じではなく口の中に自然となじんでいきます。サイズはきんつばの中では大きめに感じました。

 

とおすすめのきんつばですが別に金沢に行かなくても大きな百貨店に行けば売ってます笑。それにこうしてアマゾンでもあります笑。良かったらぜひ。

 

次はこちらのようかん

もうようかんと言えば「とらや」ですね。高いだけあって美味しい笑。

 

スーパーなどで売っているようかんでももちろん良いのですが、ダイエット中だからこそより美味しいものを食べることでストレスを緩和するのもグッド!

 

最後はこちらの最中

手作り最中の最大の良さは「皮のパリパリ感」だと思います。スーパーの最中だとどうしても皮はパリパリしてません汗っ。

 

パリパリの皮とあんこの食感が絶妙に合うので手作り最中がおすすめです。

 

とまあダイエットブログのくせに和菓子ばかり紹介するという矛盾のようなことが起きてしまいましたので今日はここまでにします笑。読んでくださってありがとうございました!

 

和菓子をうまく活用してダイエットしよう

以上ダイエット中に和菓子を食べても痩せるための3つのコツ「甘党必見」でした。

・ダイエットだからと甘いものを我慢しすぎる必要はない

・ダイエット中に和菓子を食べるなら「量」に注意すべし

・和菓子は少し良いものを食べてリフレッシュ

・和菓子は筋トレ前後に食べるべし

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