ダイエットで疲れたら見直すべき3つのポイント「息抜きも大事」

(2019 7月追記)

疲れた人

毎日ダイエットのことばっかり考えて疲れるししんどいしもう続けられるかわからへんけどどうしたらいいんやろ?

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

1年の半分以上はダイエット期間で、もちろんダイエットによる疲れも出てきます。なのでその疲れに対するケアを実際の経験もまじえて説明していきますね。

 

この記事でわかること
・ダイエットに疲れた時の対処法

結論を言っておくとダイエットで心が疲れ切ってしまうほどのやり方はおそらくダイエット方法そのもの自体が間違っている可能性が高い!

 

では詳しく見ていきましょう。

 

・ダイエットに疲れた原因は

疲れた人

ゴマ
ゴマ

ダイエットに疲れる原因ってなんだと思いますか?

食事制限と筋トレ!

ですよね。ダイエットで疲れる原因として

・食事制限

・神経系の問題

・筋トレ(運動)

この3つがあります。ではこれらを深堀していきましょう。

 

・食事制限

→食事制限が辛くて辛くてしかたないと感じる場合の多くは摂取カロリーを制限し過ぎです!これがホンマに多い。

 

「ダイエット=食べたらダメ」というマインドになり摂取カロリーを減らし過ぎる。

 

また摂取カロリーを減らせば減らすだけダイエットには効果的などといった間違った固定概念を持っている場合も多い。

 

なので食事制限をかなりつらく感じるならまずはカロリー計算から見直す必要があります。こちらの記事ダイエットはカロリー計算から「4つの手順で徹底解説」を参考にどうぞ。

 

 

また摂取カロリーを減らせば減らすだけ体脂肪は燃えにくくなると思った方がいいです。というのも体はカロリーが入ってこないのでカロリーを使おうとしなくなる。

 

つまりできる限りカロリーを消費することなく生活しようとする。省エネモードになってしまうのです。

 

なので上記のカロリー計算を使ってある程度のカロリーはとるようにしていきましょう。すると代謝があがり体は脂肪を燃やそうと働いてくれます。

 

こうなると食事制限によるダイエットの疲れもとれてきます!

 

・神経系の問題

→これは「ダイエット中はあれも食べれないこれも食べれない」と思い込み、結果として食事に楽しみがなくなり嫌になりストレスがたまり疲れるという流れ。

 

体はストレスに対して敏感に反応します。あなたが毎日ストレスを感じてダイエットを行っていると体はリラックスする時に働く副交感神経が優位になりづらくなる。

 

脂肪がよく燃焼されるタイミングは安静時つまり副交感神経が優位の時。でもストレスで常に気を張っていると副交感神経が優位にならないから脂肪が燃えにくいってこと!

 

副交感神経が優位でないということは気持ちがリラックスしていないことにもつながるので疲れもたまりやすいということになります。

 

ダイエット中は出来る限り無理はせずにストレスは溜めないようにすることが大事!

 

・筋トレ(運動)

→運動に関しても同様でダイエットのためとは言えなかなか好きになれなかったりジムに行くのが面倒に感じたりが多いですね。

 

これまたいつしかストレスになりたまっていきダイエットすること自体に疲れてしまうパターンです。なので筋トレに関しても体を休めることが重要になってきます。

 

 

最後にこれはゴマ自身の感覚なのですがダイエット中はなんだかずっと何かに縛られている感覚があります。

ゴマ
ゴマ

何をしていてもダイエット中やな~と心がスッキリしない感覚というか。

 

これがひどくなると上記のように神経系の問題を引き起こすことになりかねないので時にはチートデイなどを入れてリフレッシュすることも大事!

 

チートデイはこちらの記事チートデイとは?「ダイエットの停滞を打破するめっちゃ楽な方法」を参考にどうぞ。

 

・ダイエットに疲れた時のケア

ケア

ダイエットに疲れた時のケアについては言ってしまうとダイエットを少し緩めるのが一番です。食事面も運動面に関しても。

 

ホンマなら疲れ具合にもよりますがいったんダイエットを止めて休養をとるのがベスト。

 

けどそうしてしまうとおそらくダイエットから解放された喜びから暴飲暴食に走る場合があるのであえて緩めると言いました。

 

ダイエットを続けてた期間が長ければ長いほど止めてしまうのはもったいないですよね。また仮にかなりカロリーを低くしてダイエットしていたならば暴飲暴食によるリバウンドの可能性も出てきます。

 

 

なので具体的に、緩めるというのは少し(300kcal)ほどカロリーを上げた食事をして様子をみるのです。

 

これをしばらく(二週間ほど)続けてみて体の変化を見てみてください。

 

代謝が下がっていたならカロリーを増やして様子を見ることで代謝が上がり体調も良くなることが期待できます!これでダイエットによる疲れも緩和してくる。

 

 

筋トレ(運動)によるダイエットの疲れの場合についてです。

 

まずこの疲れが筋肉痛での疲れなら少しタンパク質を増やして筋肉の回復を早めてあげてください。

 

またトレーニング前後に炭水化物をとってエネルギーを充電してくださいね。これをすることでだいぶ運動しやすい体内の環境になりますよ!

 

でも疲れが有酸素運動ばかりしていることから来ているものなら今すぐ有酸素運動を止めてください!

 

疲れるぐらい有酸素運動をすることに良いことは何一つありません。ただただ疲れるばかりです。また筋肉もエネルギーとして使われている可能性が高いのでなおさらダイエットには良くないです。

 

・ダイエットで疲れないようにするマインドとは

マインド

そもそもダイエットで疲れないようにするためのマインドの保ち方は「ある程度テキトーに取り組む」です。

 

というと勘違いする方がおられるのですがあくまでダイエットはカロリー計算とその栄養バランスが根底です。

 

なのでお米の代わりにおはぎを食べても別に良いのです!もちろん炭水化物源としては玄米とかがダイエットにはより適していますけど。

 

甘いものを食べれないストレスでダイエットがうまくいかないのとカロリーの範囲内で食べてうまくいくなら食べる方を選びますよね?

 

 

こういった意味でテキトーにするところはテキトーにして押さえるポイントはしっかり押さえておいてあとはテキトーに取り組む心の余裕を持つことがダイエットをうまく続けられるマインド!

 

 

なのでまずは「あれもこれも食べれない」と思わないこと!工夫したり考え方を変えるだけでダイエットは疲れないしむしろダイエットの中に喜びさえ見いだせたりするものです。

 

こういう感じでせっかくならできる限り楽しくストレスなくダイエットしていきましょう!

 

まとめ:ダイエットは柔軟に取り組む

以上ダイエットで疲れたら見直すべき3つのポイント「息抜きも大事」でした。

・ダイエットの疲れが食事制限か筋トレによるものか判断する

・ダイエットの疲れがひどい場合はダイエット方法を見直す

・どうしてもしんどい場合はいったん摂取カロリーを上げて様子をみる

・ダイエットでは柔軟な考え方を持つこと

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