ダイエットで豆乳を飲むメリットとデメリット「正しい理解が必要」

豆乳ダイエット

豆乳にダイエット効果はあるん?

豆乳ダイエットのやり方は?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

結論としては豆乳を飲んだから体脂肪が減るなんてことはありません!ただ様々な面でダイエットにはプラスに働く作用があるのも事実。

 

というわけで豆乳のダイエット効果についてボディビルの大会での優勝経験もある、正しいダイエット知識を備えたゴマが解説していきます。

 

この記事を読むとダイエットに豆乳を使うかどうかがはっきり理解できるのであなたのダイエットの幅がまたひとつ広がりますよ!

 

では詳しくみていきましょう。

 

ダイエット中に豆乳を飲むことのメリット

冒頭にも書いたように豆乳を飲んだからいきなり脂肪が燃焼し出すなんてことはありません。

 

でも豆乳は栄養素が豊富なので使い方によってはダイエットに適しているとも言えます。その理由は以下の要素から。

 

(今回はスーパーなどでもよく見かける上の豆乳シリーズを例に進めていきます)

・低カロリー

・高タンパク質

・腹持ちが良い

順に解説していきます。

 

・低カロリー

豆乳の成分は以下の通り。(200mlあたり)

・エネルギー→113kcal

・タンパク質→8.3g

・炭水化物→3.7g

・脂質→7.3g

もちろん市販のジュースなどに比べると砂糖や無駄な甘味料などが入っていないので低カロリーではあります。

 

普段スタバとかであのめちゃめちゃやつを飲むのを止めて豆乳にすればそれだけで大幅に摂取カロリーを減らすことはできます!

 

・高タンパク質

プロテイン以外の飲みものでここまでタンパク質を多く含むものはそうないですね。

 

タンパク質はダイエットには欠かせない栄養素。筋肉など体のあらゆる部分を作る材料になるので必要量を絶対に確保してください。

 

タンパク質をとることがダイエットを成功に導くと言ってもいいほど大事。

詳しくはこちらの記事「ダイエットでタンパク質が欠かせないわけ「必要量は知ってますか?」」をどうぞ。

 

・腹持ちが良い

これはダイエットにおいてかなり良い働きですよね。豆乳はご存じの通り大豆から出来ています。

 

植物性のタンパク質は消化吸収がゆっくりなのが腹持ちが良いと言える理由になります。腹持ちが良いと無駄に食欲と格闘しなくていいのでグッド!

 

以上が豆乳をダイエット中に飲むメリットになります。ですがメリットがあるということはデメリットもあるんです汗っ。

では次に豆乳のデメリットについて見ていきます。

 

ダイエット中に豆乳を飲むデメリット

豆乳ダイエット

豆乳のデメリットは以下の通り。

・タンパク質の種類

・脂質が多い

・イソフラボン

順にみていきます。

 

・タンパク質の種類

これは少し細かい話になります汗っ。上記のように豆乳にはタンパク質が豊富と言いました。豆乳の原料は大豆つまり植物性のタンパク質なのです。

 

タンパク質は動物性と植物性があって体づくりに適しているにはよりアミノ酸の量が多い動物性です。

 

なので豆乳にタンパク質が豊富だからと言って肉や魚からタンパク質をとるのを忘れないようにしてください。

豆乳ばかり飲むのではなくきちんと食事からタンパク質を補うように!

 

・脂質が多い

上記の成分表からもわかるように飲みものにしては脂質が多すぎますね汗っ。脂質は1gあたり9kcalと炭水化物やタンパク質の倍以上のカロリーです。

 

なので取り過ぎればそれだけ摂取カロリーも簡単に多くなってしまいます。

 

ダイエットの根底にはカロリー計算と栄養バランスがあるので、いくら栄養が豊富だからといっても飲むすぎれば脂肪として蓄えられます。

 

あくまでダイエット中に飲む豆乳の量には気をつけて!

 

・イソフラボン

イソフラボンは簡単に言うと女性ホルモンと似たような働きをする栄養素です。女性ホルモンはもちろん女性らしさを保つホルモン。

 

それゆえ女性ホルモンの働きの1つに「脂肪を蓄える」という作用があります。

ゴマ
ゴマ

当たり前ですがダイエット中に脂肪が蓄えられては困りますよね。

 

イソフラボンにもそういった働きがあるので飲み過ぎるとダイエットにはマイナスの働きになります。

 

以上が豆乳をダイエットで使う時のデメリットになります。

こういった豆乳のメリットデメリットを踏まえて次に豆乳ダイエットを効果的に行う方法をサクッと解説していきます。

 

豆乳ダイエットのやり方と注意点

豆乳ダイエットは基本的には豆乳(200ml)を1日に1から2回ほど飲むだけ。

 

豆乳を飲むことで食欲を抑えたりして食べ過ぎを防ぎ、結果としてダイエットできるという流れになります。

 

例えば普段お菓子をそこそこ食べてるなら豆乳を飲むことで、そのお菓子を食べる量が減り摂取カロリーを減らすことができるなら確かにダイエット効果につながります。

 

ですが何度も言いますがもちろんただ豆乳を飲むだけでダイエットできるわけではありません。最後に豆乳ダイエットの注意点をまとめて今回の記事を終わりにします。

 

豆乳を飲めばいいってもんじゃあない

 

豆乳は低カロリーと言えどカロリーはあります。それに脂質だって多いと言いました。

 

なので普段の食事にプラスして豆乳ばっかり飲んでいると脂質の摂り過ぎなどで「摂取カロリー>消費カロリー」になることがあります。

 

これではダイエットは進みません汗っ。

 

なので豆乳はもちろんダイエットに有効に働く時もあるのですが量には注意して飲むようにしてくださいね。いっぱい飲めばいいなんてことはありません汗っ。

 

以上ダイエットで豆乳を飲むメリットとデメリット「正しい理解が必要」でした。

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