痩せる時間は存在した「うまく活用することでダイエットをより楽に」

(2019 8月追記)

痩せる時間

 

ダイエットするのが楽になる痩せる時間帯とは無いんかな?

というシンプルな疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

体づくりを始めてもう10年ほどです。現在進行形で常に栄養学や生理学などに関する勉強をしています。

 

この記事を読むと「痩せる時間帯」に関する正しい知識がつくのであなたのダイエットに活かすことでより効率よくダイエットを進めることができます。

 

結論としては「15時」が最も痩せることができる時間帯です!

 

では詳しくみていきましょう。

 

痩せる時間帯はズバリ15時

タイミング

繰り返しになりますが痩せる時間帯はズバリ15時です。

 

ですが15時とだけ言われても何がどう痩せるかがわかりませんよね汗っ。

今回の記事で言う「痩せる時間帯」とは脂肪がつきにくい時間帯、脂肪として吸収されにくい時間帯を指します!

 

もう少し具体的に話を進めると「15時に食べる食事」が脂肪として吸収されにくいということ。例えば朝の7時と15時に同じ食事をした場合を比べると15時の方が太りにくい。

 

人間の体は食事をするとその食品のカロリー(栄養素)を脂肪として蓄えるか筋肉や肝臓にすぐに使えるエネルギーとして蓄えるかの2択になります。

 

15時にした食事のカロリーはエネルギーとして蓄えられやすく脂肪になりにくいのです!

 

15時が痩せやすいわけ

じゃあなんで15時は痩せやすいん?

15時が痩せるという理由はある遺伝子が関係しています。

その遺伝子の名前が「BMAL1」。

 

この「ビーマルワン」というタンパク質の1種である遺伝子の働きに「脂肪を蓄える」作用があります。ここだけ聞くと「逆に太る」と感じるかもしれません。

 

ビーマルワンは1日を通してずっと体に作用しているかというとそうではありません!

 

ということはこのビーマルワンがあまり活動していない時は脂肪は蓄えられにくいということ、つまり痩せる時間帯になります。その具体的な時間が15時というわけ。

 

明け方からビーマルワンの働きは弱くなり、15時が最も弱くなります。そしてこの時間以降は働きが強くなりはじめ、夜中の2時ぐらいがかなり強くなります。

 

ということは夜遅くの食事が太りやすいと言われる原因の1つにこのビーマルワンが関係しているとも言えますよね。

 

なので夕食は早めに取り終えるのがダイエットには効果的となる。

 

痩せる時間帯に注意すること

注意

ここまで読むとあなたは1つの勘違いをしているかもしれません。

15時やったら何を食べてもダイエットできるんかあ

と思ってませんか?

 

正直に言うと「15時だから何を食べてもダイエットできる」なんてことはありません!あくまで他の時間帯に同じものを食べた時と比べて脂肪として蓄えられにくいっていうだけ。

 

なので別に15時だから、15時のおやつだから、と好き勝手に食事をしていたら太ります汗っ。

 

15時だからとシュークリームを食べても痩せるわけではありませんよ!

 

13時や18時にランチや夕飯を食べるならそれを15時にすることで13時や18時にする食事に比べてダイエット効果は高い(脂肪として蓄えられにくい)です。

 

普段の食事の時間をズラしたりしてなるべく15時あたりに食事するようにすることであなたのダイエットはより進みやすくなります。

 

痩せる時間帯をうまく活用すべし

「カロリー計算」や「その中の栄養バランス」がダイエットの幹だとすると、ビーマルワンの働きは言ってしまえばホンマに小さい葉っぱの1つに過ぎません。

 

木は幹がないともちろん木とは呼べない、というか成りたたないですよね。ダイエットも同じでまずはカロリー計算から始めましょうね。

 

カロリー計算ができてるからこそ痩せる時間帯の効果を最大限に活用することができます!

 

カロリー計算はこちらの記事「まだカロリー計算方法を知らずにダイエットやってるんですか?」をどうぞ。

 

今回の記事のポイントは以下。

・痩せる時間帯は15時

・ビーマルワンという遺伝子の反応が15時が最も弱くなる

・痩せる時間帯だからと何を食べてもダイエットできるわけではない

以上痩せる時間は存在した「うまく活用することでダイエットをより楽に」でした。

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