「断言」ダイエットで痩せるためにわざわざ有酸素運動はしなくていい

どもゴマです!(2019 6月追記)

歩く女性

ダイエットにはやっぱり有酸素運動しかないよなー。筋トレはあんまりしたくないし。でもたまに有酸素運動はやらん方が良いって聞くけど実際どうなんやろ?

という方への記事になります。

この記事でわかること
・有酸素運動がダイエットに与える影響
・有酸素運動をする上での注意点

 

結論を言っておくとダイエットは有酸素運動よりも筋トレをした方が効果的ではあります!それに有酸素運動はデメリットの方が多かったりするのでなおさらおすすめはしません。では詳しくみていきましょう。

 

・ダイエットに与える有酸素運動の影響

有酸素運動

・有酸素運動とは

有酸素運動とは酸素をしっかりと体に取り込みながら行うことができる運動をさします。具体的に言うとウォーキング、サイクリング、水泳など長時間継続して行うことができる運動のことです。

 

ちなみに筋トレは無酸素運動と言います。有酸素運動は筋トレみたいに力いっぱい動作するといったようなものではないとだけ覚えておけば大丈夫です!

 

・有酸素運動のダイエット効果

じゃあなんで有酸素運動はダイエットに効果的って言われるん?

人間の体は食べたものをエネルギーとして筋肉や内臓に形を変えて蓄えます。しかしその蓄えることができる量には限界があります。

 

 

運動をすることでまずは内臓や筋肉に蓄えられた炭水化物(グリコーゲンという形で蓄えられている)を使うのですが、そのエネルギーである炭水化物が切れると次に体は脂肪をエネルギーとして使い始めます。

 

で有酸素運動は無酸素運動である筋トレに比べたらかなり長い間できる運動になります。なので体の中の炭水化物が切れても運動を続けることができる。

 

つまり脂肪をエネルギーとして使いだすまで、また使いだしてからもずっと運動し続けられるのでより脂肪をエネルギーとして使うことに向いています。

 

 

こういったことから有酸素運動はダイエットに向いていると言われます!

 

逆に無酸素運動である筋トレは長い間にわたって運動できないのでいわば体の中の炭水化物を使い切る段階までしかたどり着きにくいのです。

 

ゴマ
ゴマ

もちろんだからといって筋トレが全く脂肪をエネルギーとして

使わないわけではありませんよ!

 

それぞれの運動に特徴があるといった意味です。なので本気で体脂肪をどうにかしたいなら筋トレと有酸素運動の両方を取り入れることになります。詳しくはこちらの記事「比較」ダイエットは筋トレと有酸素運動どっちが効果的?をどうぞ。

 

ダイエットへの有酸素運動の取り入れ方

有酸素運動

では具体的にどういった感じで有酸素運動をやっていくかをみていきます。

有酸素運動の時間

ゴマ
ゴマ

「有酸素運動は20分以上しないと意味がない」

といったようなことを聞いたことはありませんか?

 

これは全くのウソで別に20分でも効果はあります。

 

ただこういわれるのにはわけがあって、上記のように体はいきなり脂肪をエネルギーとして使おうとはしてくれません。最初はどちらかというと体の中の炭水化物をメインに使います。

 

それが20分ほどたつと脂肪メインに切り替わるからそう言われることがあるのです。炭水化物を使うのと脂肪を使うのとの割合が変わるということです!

 

またもう1つ理由はあります。それは脂肪をエネルギーとして使うのにいきなりはできなくて20分かけて体が温まってくることで脂肪がエネルギーとして使われやすくなるということです。

 

こういったことから有酸素運動は20分以上しないといけないと言われるようになりました!

 

で実際どのくらいの長さの有酸素運動をするのが良いかと言えば、1回あたり長くても40分ほどを目安に取り組むのが良いです。

 

というのも有酸素運動を長くしすぎると筋肉が分解されて結果ダイエットにマイナスの影響を与えることがあるのです汗っ。これについては次の項目で書きます。なので長すぎず短すぎずということで40分を勧めています。

 

有酸素運動の頻度

これに関してはまずは週に2回ほどから始めてみてください。

 

有酸素運動の頻度を増やせば増やすほど、やはり筋肉の分解が起こる可能性が高くなるのでいきなり頻度を多くするのではなく様子を見ながら進めていきましょう!

 

多くても週に5回が最大にしてそれ以上はしないことをおすすめします。

 

いつ有酸素運動をするか

これは基本的にはいつでもいいっちゃいいです!でもより効果的なタイミングは朝一とトレーニング後になります。

 

ただこのタイミングではどちらも筋肉が分解される可能性が高いので、やるならホンマにアミノ酸やプロテインを飲んでからにしてください。

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朝一では体に何も入っていない状態なのでいわば体の中の炭水化物はもともと少ない状態です。ということはより脂肪が使われやすいことにつながります。

 

次にトレーニング後ですがこのタイミングでは筋トレで体の中の炭水化物は使い切ってるのでこれまた脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

 

もちろんこれ以外の時間でも十分にダイエット効果はありますのでやり過ぎない範囲で取り入れてみてはどうでしょうか。

 

・有酸素運動のデメリット

デメリット

有酸素運動をすることで起こるデメリットは主に2つになります。

・疲れがたまる
・筋肉が分解される危険性

 

疲れがたまる
→有酸素運動は筋トレと違ってそこまでしんどくないのでいわばダラダラとずっとできたりします。いくらしんどくないといっても運動には変わりないので体はやはり疲れます。ましてダイエット中でカロリーが制限されている状態ならなおさらです。だからこそ有酸素運動の頻度には注意してやり過ぎないようにしてください。

 

筋肉が分解される

ゴマ
ゴマ

これはホンマに覚えといてください!

 

 

→有酸素運動はしんどくない分やる気によってはどこまででもできてしまうことがあります。もちろん脂肪をエネルギーにするので良いっちゃいいのですが、ずっとそういうわけにもいかないのです。

 

というのも体の中の炭水化物がなくなると体が脂肪と筋肉をエネルギーにしだす時があるのです。筋肉をエネルギーとして使いだすのです汗っ。

 

筋肉が分解されるとどうなるかと言うと代謝が下がる、ボディラインが崩れる、といったホンマにダイエットにおいて最もと言えるほど嫌なダメージをくらいます汗っ。

 

代謝が下がると消費カロリーが少なくなるので今までと同じ食事をしていてもダイエットがなかなか進まなくなります。

 

また必要な筋肉が落ちることで今までハリのあった体は失われボディラインが悪くなります。こうなる危険性があるから有酸素運動はそこまでおすすめはしません。

 

筋トレがどうしてもできない方は有酸素運動をやるしかないですが、筋トレをしても良いと言う方は有酸素運動をやめてでも筋トレをしてください!

 

そっちの方がより確実に安全にダイエットを進められます。

ゴマ
ゴマ

またこういった理由から有酸素運動をするときは

ホンマにアミノ酸やプロテインを飲んでからやるようにしてください!

 

せっかく筋肉をつけても有酸素運動で落としていては意味がないですからね汗っ。

 

・ダイエットと有酸素運動の関係のまとめ

以上「断言」ダイエットで痩せるためにわざわざ有酸素運動はしなくていいでした。

・有酸素運動は酸素を取り込みながら行う運動

・有酸素運動は脂肪をエネルギーとして使いやすい

・有酸素運動は筋肉を分解する危険性があるのでアミノ酸をお忘れなく

・できることなら筋トレだけして有酸素運動は控えるのがベスト

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