ダイエット中はお酒を飲まない方が良い?「酒の上手な付き合い方は」

(2019 7月追記)

お酒

お酒はダイエットにあんまり悪い影響はないって聞いたことあるけどホンマなんかな?ダイエットとお酒の関係が気になる!

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはゴマです!

お酒は飲むときはめちゃめちゃ飲みます。ですがダイエット中は全く飲みません。ちなみにですが現ボディビル日本チャンピオンも飲むときは普通に飲むそうです。

 

この記事でわかること
・お酒とダイエットの関係
・お酒が体に与える影響

では詳しくみていきましょう。

 

・お酒が体に与える影響

お酒

結論を言うとお酒はどうしても飲まないとやっていけない場合を除いて飲まない方が良いです!

 

ダイエットどうこう以前に「お酒を飲んで体に良いことはありません」。これはなんとなくあなたもわかっているのでは?

 

しいてお酒のメリットをあげるならストレスの緩和ぐらいですかね汗っ。飲むことでストレスの発散になるという場合があるのは確かです。

 

ゴマ
ゴマ

でここからは体へのマイナスの影響ばかりになるのですが心の準備はいいですか笑?

 

お酒が体に与える影響は大きく3つ

・肝臓への負担

・利尿作用

・睡眠の妨げ

サクッとみていきます。

 

・肝臓への負担

→まずは何といっても肝臓への負担が増すこと!

 

肝臓はただでさえタンパク質の処理や老廃物の再利用、糖質をエネルギーとして蓄えるなど様々な働きを担っているのでそこに飲酒によるアルコールの処理まで加わるとそらー肝臓も疲れる。

 

これがいき過ぎると肝臓に脂肪がたまり脂肪肝になり肝硬変という大きな病気になることもあります汗っ。また脳へのダメージなど臓器への影響があります。(ここではダイエットに直接は関係ないので詳しくは書きませんね。)

 

ダイエットに限らずタンパク質は体づくりに欠かせない成分です。なのでタンパク質の量を減らすことはおすすめできないのでさらに肝臓に負担がかかるお酒は控えるべき。

 

 

・利尿作用

→夏場にビールで水分補給する場合がよくある話ですが、アルコールには利尿作用があるのでいわば飲めば飲むほど水分は体から出ていき脱水症状に近づくと考えてください。

 

また利尿作用が強いということはそれだけ腎臓に負担がかかることにもつながる。

 

・睡眠の妨げ

→寝る前のお酒がやめられないとよく聞きますよね?

 

寝る前にお酒を飲むと深い眠りについたように感じますが実際はアルコールの覚せい作用によって途中で目覚めたりと浅い睡眠になりがちなのでできれば控えた方がいいです。

 

こういったことがダイエットに関係なくお酒が体に与える影響。

 

 

・お酒のダイエットへの影響は

お酒

気になるお酒のダイエットへの影響です!

まずはお酒のカロリーからみていきましょう。

カロリー糖質
生ビール中200kcal10g
日本酒200kcal8g
ウイスキー75kcal0g
サワー140kcal5g
グラスワイン100kcal3g
ウーロンハイ90kcal0g
シャンパン80kcal3g
焼酎140kcal0g

全て約1人前の量です。こうしてみるとなんとなくでもダイエット中に適しているお酒とそうでないお酒が一目瞭然ですよね。

 

よく「お酒はカロリーがほとんどないので飲んでも太らない」と思ってると聞きますがそんなことは一切ありません!あなたもそう思ってなかったですか?

 

確かに1人前でのカロリーは市販のジュースなどに比べれば低いですがアルコールにはカロリー以外のマイナス面もあります。

 

具体的に言うとアルコールにはカロリーはあるのに栄養素はない!これがお酒はエンプティカロリーと言われる原因で、エンプティつまり「空」という意味です。

 

 

飲んだら飲むだけカロリーは体に蓄積されるけど栄養素が入ってないのです汗っ。これって言ってしまえばかなりムダというかもったいないことだと思いませんか?

 

でもたまには飲みたくなりますよね笑。

 

上にも書いたようにまずカロリー面では一杯のお酒を飲むぐらいならそこまで気にするほどではないですがたいていの場合一杯では終わりませんよね。

 

 

なので飲み過ぎると単純にその分カロリーの取り過ぎになります。オーバーカロリーなら余ったカロリーはどの栄養素であろうと体脂肪として蓄積されます!

 

またアルコールにはテストステロンという男性ホルモンを下げる作用もある!

ほな女性には関係ないんちゃうん?

そんなことは全くない。女性でも体の中に少しは男性ホルモンがあります。

 

 

このテストステロンという男性ホルモンの働きは脂肪燃焼や代謝を上げたり、筋肉をつきやすくする働きがある。

 

ということはこのホルモンの働きが悪くなると、脂肪は燃えにくく代謝も下がりダイエットには逆効果になりますね。これがアルコールの影響で最も大きなマイナスだ!

 

 

こういったことからお酒はいわば体を直接破壊するものぐらいにとらえてください。だからアルコールの取り過ぎはダイエットにおいて何一ついいことはありません。

 

・ダイエット中のお酒の飲み方

お酒

とはいうもののあなたがお酒が好きなら我慢することでかなりストレスを抱えるかもしれません汗っ。

 

ダイエットにおいてストレスはホンマに良くないので週に一回ぐらいなら飲む日を作ってもそこまで体には影響はありません。

 

ただこれでまた次の日からしっかり食事にトレーニングに励んでいけるならばの話ですよ。酔っ払うほどまで飲むのは理想の体からは遠ざかると思ってください。

 

ダイエットではメリハリが大事です。普段きちんと節制していたら別に週に一回ほどお酒を飲んだ程度でそこまで体に悪い影響はでません。

 

いわば3歩進んで1歩下がる感覚です。結果2歩進んでますよね。こういった考え方がダイエットには重要になってきます。

 

じゃあおススメのお酒の飲み方は?

カロリー表を見るとわかりますがやはりウイスキーがカロリーが低くおススメ。糖質もほぼゼロな点もいいですね。

 

またウイスキーはたいてい炭酸水で割って飲まれると思うので量も満足感がありますよね。

 

ウイスキーは嫌いと言う方はお酒を頼まれる際にお水も一つもらいお酒と交互に飲むことで飲み過ぎを防いでください。やはりお酒は目の前にあるとついつい飲んでしまうので汗っ。

 

お水を飲んでお酒自体の量を減らしてみてください。こういった少しの工夫でも後々に大きな成果につながってきます。

 

・どうしてもお酒がやめられない方へのおすすめドリンク

最後にどうしてもお酒がやめられない方へのアドバイスです。

 

これは家で飲む方にしか使えないやり方なのですがいわば味のついたドリンクで満足させるやり方。

 

具体的にはこちらのアミノ酸をペリエなどの炭酸水に溶かしてドリンクを作り、これを飲むことでごまかしてお酒の量を減らしたり頻度を減らしてしまうのです。

 

 

 

ゴマ
ゴマ

かなり原始的ですいません汗っ。

でもこれやったらわかるのですが味はかなりイケてますよ!

 

レモンチューハイのような感覚で飲んでください笑。またこのアミノ酸は味がいろいろあるのでいろんなチューハイが楽しめると思えばダイエットも少しでも楽しく感じますよね笑。

 

こういった感じで工夫してよりストレスなくダイエットしていきましょうね!よく「なんでダイエットできるん?」と聞かれますがこうやって工夫してるんです!

 

もちろんお菓子にピザにアイスだって食べたいですよ笑。

 

まとめ:ダイエット中のお酒はできる限り控えよう

以上ダイエット中はお酒を飲まない方が良い?「酒の上手な付き合い方は」でした。

・お酒は肝臓へのダメージあり

・お酒の利尿作用にも注意

・寝る前のお酒はやめよう

・ダイエット中のお酒は週に1回まで

・ダイエット中のお酒はハイボールにしよう

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